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追跡!デスクトップ仮想化のROI VDIの利を最大化するために必要なモノとコト

IT運用管理の効率化とセキュリティの強化、そしてビジネス現場の生産性アップ――デスクトップ仮想化のソリューションがユーザー企業にもたらすメリットは多岐にわたる。だが一方で、その採用に二の足を踏んでいる企業も依然として少なくない。そこで本稿では、3人のキーパーソンにご登場をねがい、デスクトップ仮想化の意義とメリット、さらには、そのメリットを最大化する手法について座談会形式で語っていただく。


アセンテック
代表取締役社長
佐藤 直浩氏

IDC Japan
シニアマーケットアナリスト
渋谷 寛氏

Dell
クラウド・クライアント・コンピューティング事業部長
足立 修氏

そもそもなぜ、「デスクトップ仮想化」なのか

 今回の座談会に参加いただいたのは、「VDI(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップ・インフラストラクチャ)」のシステム・インテグレーションで豊富な実績を持つアセンテックの代表取締役社長、佐藤直浩氏と、VDI/シンクライアント市場に精通するIDC Japan シニアマーケットアナリスト、渋谷寛氏、そして、デル クラウド・クライアント・コンピューティング事業部の足立修・事業部長の3氏だ。それぞれ立場は異なるが、3氏はいずれも、デスクトップ仮想化の市場と、デスクトップ仮想化を巡るユーザー企業の現実をつぶさにとらえてきた。その見地に基づく3氏の話は、デスクトップ仮想化の現在、そしてこれからを見据えながら、多方面に及んだ。

 果たして、デスクトップ仮想化の技術/ソリューションは、いかなる利をユーザー企業にもたらすのか。また、ユーザー企業がデスクトップ仮想化のメリットを最大限に享受するには、何が必要とされるのか――。3氏が答える。

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提供:デル株式会社
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