SQL Server 2017が取り込んだ新たなDNA「AIというインテリジェンス」

コンピュータやロボット、各種センサーなどから生み出されるデータはどんどん増えてきている中、増え続けるデータをいかに利用するかが鍵となる。そのためにはデータとAIを紐付け、より意味あるものを生み出す必要がある。それを実現するためのプラットフォームとしてマイクロソフトが提供を開始したのが「SQL Server 2017」だ。

AI元年の今に最もふさわしいデータ プラットフォーム


浅野 智氏
日本マイクロソフト株式会社

マーケティング&オペレーションズ
クラウド&エンタープライズビジネス本部
業務執行役員 本部長

 データとAIを紐付け新たな価値を生み出す、その動きが本格化している2017年は、改めて「AI元年」と言われる。AIブームはこれまでにも何度かあったが、過去のブームと異なり今回大きく違うのは、AIのためのデータを集める手法が変わっていること、そしてソフト、ハード両面での革新が実現され、低コストで利用可能になったために AI 利用の敷居が一気に下がったこと。そう指摘するのは、日本マイクロソフト株式会社 マーケティング&オペレーションズ クラウド&エンタープライズビジネス本部 業務執行役員 本部長の浅野 智氏だ。

 たとえば今なら、5、6万円も出せば各種センサーを搭載したドローンを使い、簡単に上空から映像データを取得できる。10年前であれば、高性能なドローンには数100万円のコストが必要だっただろう。また今やスマートフォンのカメラで、かなり高精細な写真を撮影できる。スマートフォンで撮影した写真データから、写っている人の年齢や感情を読み取ることも容易になったのだ。

 またこれまで高価だった高精度センサーやデバイスがかなり安価になったことにより、それらを大量に使えば、それまで考えられなかったレベルの膨大なのデータをリアルタイムに集めることもできる。それだけでなく、コンピュータの能力も、集めた超大量データを十分に処理できるレベルにまで向上し、さらに分散処理を行うことでこれらの莫大なデータを迅速に、リアルタイムで処理することすらも可能になってきている。

 こうしたハードウェアの進化に伴い、当然ながら、データを意味あるものに変えるAI技術も進化している。数値やテキストデータを分析するだけでなく、ディープラーニング(深層学習)を用い画像や映像から意思決定に必要な「何か」を見つけることがリアルタイムに行える。今は「各種センサーやデバイス、コンピュータの能力、そしてAIという知能まで、データを生かすための全てが揃っています」と浅野氏は言う。

 もう1つAIの活用を強力に後押しするのが、クラウドコンピューティングだ。大規模データを分析するのにハードウェアやソフトウェア、さらにはコンサルティングサービスを投入し数10、数100億円もの投資が必要だったのは過去のこと。

 「ハードウェアもソフトウェアもコンサルティングサービスにも、マイクロソフトがあらかじめ投資しすぐに使えるクラウドサービスを用意しています。顧客は使いたい分だけ購入でき、面倒な準備も大きな投資もなくすぐに膨大なデータの分析ができます」(浅野氏)

この後のダイジェスト

真のハイブリッドクラウドに対応したデータベース
クラウドとオンプレミスのハイブリッド環境にも完全対応、様々なプラットフォームや開発言語も利用可能。自分の使い勝手も含めたあらゆるニーズに合わせて選択可能なフレキシブルなオープンプラットフォーム
データベースにインテリジェンスを入れた次世代プラットフォームに進化
アプリケーション側は従来通りにデータソースを参照する操作だけでAI機能を活用可能!

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提供:日本マイクロソフト株式会社
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