アシストと山口菱洋システム、GISと「WebFOCUS」の連携で視覚的な情報活用を実現

CNET Japan Staff 2006年07月26日 20時05分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アシスト山口菱洋システムは7月26日、GIS(地理情報システム)とウェブレポーティングツール「WebFOCUS」(開発元:Information Builders)を連携させたデータ活用システム構築の分野で協業することを発表した。

 アシストが提供するWebFOCUSは、企業の現場力向上のための情報活用の仕組み「オペレーショナルBI」を実現するウェブレポーティングツール。海外4500ライセンス、国内では金融、通信、製造業などを中心に412社の顧客企業に導入されている。

 WebFOCUSは、ESRIが提供するインターネット情報公開用ウェブGIS「ESRI ArcIMS」と連携するためのアダプタ「WebFOCUS GIS Adapter for ESRI ArcIMS」を提供することで、空間および位置情報からのレポート生成や、レポート情報を地図ベースにリアルタイムに変換する双方向の情報活用を実現する。

 山口菱洋システムでは、山口県内で双方向データ活用に関する案件が増えていることから、アシストのWebFOCUSとESRI ArcIMSを連動させた「GBIS」ソリューション構築を推進することを決定した。この発表によりアシストは、WebFOCUSに関する販売、技術サポート面を提供する。

 GIS Adapter含む最小構成価格は289万円(税別)より。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!