日立電サ、セキュリティログ管理「SecureEagle/SIM」で内部統制機能を強化

CNET Japan Staff 2007年04月05日 21時44分

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 日立電子サービス(日立電サ)は4月5日、セキュリティログ管理ソフト「SecureEagle/SIM」の内部統制対応機能を強化し、ITシステム全般のセキュリティリスクを統合管理できるソリューションとして、提供を開始した。価格は個別見積り。

 SecureEagle/SIMは、、200種類以上のログをリアルタイムに相関分析してセキュリティインシデントを監視し、監査エビデンスとして活用できる。

 今回の機能強化では、システム運用とセキュリティ運用を統合。日立製作所の統合システム運用管理「JP1」の統合コンソール「JP1/IM」へ、SecureEagle/SIMの相関分析によって抽出したセキュリティインシデント情報を通知できるようになった。

 また、企業全体のセキュリティログの統合管理・分析も可能になった。日立ソフトウェアの情報漏洩防止ソフト「秘文ME」シリーズのクライアント操作ログと日立電サの物理セキュリティマネジメントソフト「Webvisor」の物理セキュリティログと連携する。

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