編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

住友電工情報の検索技術を活用して、ブロードがサーバ操作履歴管理/分析機能を開発

ニューズフロント

2006-10-17 17:36

 住友電工情報システムとブロードは10月16日、検索技術を活用した内部統制ソリューション分野で協業すると発表した。

 ブロードは、類似情報検索エンジン「QuickSolution」を持つ住友電工情報システムと技術提携を進め、UNIX/Linuxサーバ操作履歴管理/分析ソリューション「パワーセキュリティログマネージャ」の検索機能を開発した。

 これにより、パワーセキュリティログマネージャによって蓄積されたテラバイト規模のイベントログやキー操作ログが、高速かつ柔軟に検索可能となった。また、実行コマンドや実行ユーザーなど、全キー項目による属性検索や、イベントログ、キー操作ログの横断的検索も行えるようにして、問題検出や問題原因の究明といった要望に対応する。

 両社は、マーケティング活動やセミナーなどの販売促進活動も共同で推進していく。第1弾の活動として、内部統制強化と企業内検索に関するセミナーを開催する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]