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重要情報が飛び交う
「メールのリスク」を理解せよ!企業のビジネスを守る「最新メールアーカイビング」の実力を検証する

 企業内に存在する重要情報の安全性をいかにマネジメントするか?という課題において、従業員一人一人が使用し、かつ重要情報・機密情報が大量に流れるメールは、最重要の位置づけといっていい。

 企業に蓄積されるメールデータを適切に保存しておくアーカイブの仕組みがなければ、ビジネスは訴訟などが発生した際のリスクに対し極端に弱くなる。特に昨今はコンプライアンスの面からも、従業員が勝手に削除できない形での一定期間の保護が求められてきており、欧州のGDPR(欧州一般データ保護規制)のような要求も強まっている。

 最近は外部のクラウド型メールサービスを利用している企業が増えているが、その場合は特に、安全なメールアーカイブが必須だ。不正があった際に単純なユーザー操作でアカウントが消されてしまい、証拠が取り戻せないなどとなっては、企業としては立つ瀬がない。そこで最新のメールアーカイブの仕組みとして、今回は「Arcserve UDP Archiving」に着目する。

バックアップとアーカイブは似て非なる存在

 メールアーカイブは、対象とするメールアカウント(多くの場合は社内の全アカウント)が送受信したメールを全て保存する。「メールサーバに対しては既にバックアップを実施しているから、アーカイブの追加は不要ではないか」と考える向きもあるだろう、しかしバックアップとアーカイブの役割は相互に補完し合うものであり、両方を備えておくことが望ましい。

見どころダイジェスト紹介

  • うっかり消去…でも安心!最新メールアーカイブソリューションとは?
  • もう辞めてしまったあの人のメールが必要、そんな時どうする?
  • イライラ解消「メール高速検索機能」他、様々なメリットとは?
提供:arcserve Japan合同会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2018年12月31日
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