編集部からのお知らせ
新着記事まとめ:アジャイル開発が支えるDX
新しい働き方の関連記事はこちら

全社統合とコスト削減を実現した
100TBの大規模 DR とは

 ビジネスがデジタル活用の方向に進む一方、企業内のデータは日々増え続けている。増大するデータをいかに安全に保護し、いかにリカバリするのか。デジタル化の加速やテクノロジーの進化により利便性が高まっていく流れに反して、多くの企業・組織内ではコストや工数などは増え続け、肝心なデータの保護が充分に行えない状況に陥っている。
 Arcserve UDP は、単にデータを保存することはもちろんだが、いざというとき確実かつ迅速に復旧ができる仕組みを提供する。オンサイト(ローカル)へのバックアップデータ保存だけではなく、2次バックアップ先として安価なオブジェクトストレージを活用したクラウド環境への高速・大容量バックアップという解決策を実現した。

なぜ、クラウドを利用するのか?

 バックアップの障壁となっているのが、コストの問題である。多くの企業が抱える問題点として、「バックアップはあくまでも保険なので、どうしても後回しになってしまう。担当者としてはもう少し工夫をしたいが、予算を確保できず1-2世代分のバックアップしかできないケースもある」と、Arcserve Japan ソリューション統括部 プリンシパルコンサルタントの鈴木智子氏は指摘する。

 「例えばランサムウェアに感染すると、暗号化されるまでにタイムラグがあるので、直前のバックアップをもとにシステム復元しても、結局はまた感染してしまう。元に戻すためには、2-3週間くらい前のデータが必要になる場合もある」(鈴木氏)

 もうひとつの不安要素が、バックアップデータの保存場所である。昨今の国内の災害発生状況も鑑みて、データの格納先には今まで以上に配慮しなければならない。「バックアップデータの格納先が、社内の環境となっているケースも多いが、震災や火災、水害で本番サーバーと一緒に壊れてしまうため、保管先としてクラウドの考慮も必要になってくる。」(鈴木氏)

 実際に100TBの2次バックアップ先として、オブジェクトストレージを利用したお客様事例を見てみましょう。

提供:arcserve Japan合同会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2020年8月31日
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]