ドキュメントや動画、画像など、社内のデータは増加する一方。増え続けるデータを保管するため、ファイルサーバの増設、容量増加を繰り返した結果、バックアップなどの運用管理が複雑化していませんか?
また、災害や事故などが起きたときのBCP(事業継続計画)の観点から見ても、重要なデータを遠隔地保存するなどのバックアップ運用の強化や、実際に災害などが起こったときのデータリストア手順の明確化など、データ保護に関する問題も山積みになっています。
そこで最近注目されているのがクラウドバックアップ。遠隔地のデータセンタへバックアップを行うことで、データ保全性を高めます。
しかし手軽なイメージのあるクラウドですが、導入するには「運用」「コスト」「システム移行」の3つの大きな壁があります。この3つの壁を取り払うのが日立製作所のCloud on-Ramp。その秘密をNAS仙人と共に「クラウドバックアップ入門」で探ってみましょう。
- そもそもデータのバックアップは大丈夫?
- クラウドにバックアップをするメリットと3つの壁
- 手間いらずのストレージ管理って?
- 専用回線いらずで、コストを圧縮!
- サービス停止ほぼ0でデータ移行!
- バックアップシステムはいかに短時間にリカバリできるのかがポイント


