昨日のバックアップデータじゃ古すぎるウホ!

マンガ: 入江久絵/ad-manga.com

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重要なデータが消えてしまい、バックアップからもリストアできないことで五里課長はじめ、社員みんなに詰め寄られた出板君。しかし課長たちの言い分はユーザーの立場から見れば当然のこと。日々の仕事に欠かせないデータが消えてしまったら、誰だって怒ります。仮に日々バックアップをしていたとしても、必要なデータが取り戻せないんじゃ……

バックアップ・レストアのポイント1 「いつ戻るのか」

バックアップ・リストア作業の指標の一つとして「RPO」(リカバリポイント目標:Recovery Point Objective)とよばれる指標があります。これは、データのバックアップを行うタイミングや頻度のことで、災害や事故、システム障害の発生によるシステム停止時に、どの時点までさかのぼってデータを回復させるかを示します

一般に企業の情報システムの運用管理では、ハードウェア障害や人為的なミスなどによるデータの喪失に備えて、データのバックアップを行っています。障害発生時にはこのバックアップデータからリストア(データの復旧)を行うので、復元データは直近のバックアップ時の内容となる訳です。

通常のバックアップツールでは、「毎週○曜日の○時」「毎日○時」「○時間ごと」のようにバックアップを実施する間隔を指定します。例えば「毎日深夜0時に差分バックアップを、週に1度フルバックアップを行う」という設定で運用を行っている場合、RPOは24時間ということになります。仮に夜19時に障害が発生してデータを喪失すると、最後にバックアップを取った0時が直近のデータで、19時間分の更新内容は失われてしまうわけです。

このような予期せぬシステム障害による喪失データ量を少なくしたければRPOの短縮を図る必要がありますが、一般にRPOが短くなればなるほど頻繁にバックアップを行うことになり、高価なシステムが必要となります。

高いレベルの「RPO」を実現する継続的データ保護(CDP)

今や、業務上の重要なデータは時々刻々と更新されています。データによっては数時間前のデータですら価値が著しく低くなっていることもあります。仮にリストア時間が最小限になったとしても、リストアされたデータが古すぎて役に立たなければ意味がありません。五里課長たちもこのことにご立腹でした。
Cofio AIMstorの継続的データ保護(CDP)はデータの変更履歴を常にバイトレベルで取得して、差分のバイトだけをバックアップ先に送るため、サーバー、ネットワークへの負荷を最小にしながら最小1分単位でのバックアップが可能。不具合が起きた直前の状態に復旧できますので、データ損失によるビジネスのロスタイムを最小限に抑えることが出来ます。

サーバー上の共有ファイルは、時として複数のユーザーがファイルを上書きしてしまって、いわゆる「データの先祖がえり」が起こることがあります。
Cofio AIMstorのバージョニング機能なら、更新ごとにデータの履歴管理 をしているので、間違って上書きされる前のデータを取り戻すことが出来ます。また、バックアップデータの管理も、わかりやすく使いやすい管理画面で、履歴検索やアクセス管理なども効率よく簡単に行うことが出来ます。

継続的データ保護(CDP)を低廉な価格でご提供

これまで、実用に耐えうる継続的データ保護(CDP)は非常にコストのかかるものと考えられており、RPOを日単位より短くすることを阻害してきました。しかし、Cofio AIMstor類似製品のほぼ半額を実現。例えばサーバー5台のバックアップ、CDP、重複排除、OSから丸ごとバックアップするベアメタルリストアを含めて¥720,000(税別)サーバー1台あたりにすると\144,000(税別)となり、抜群の価格パフォーマンスを誇ります。

Cofio AIMstor構成例

大量のデータを取り扱う今日のビジネス。データバックアップは当たり前のこと、いかに最新のシステムとデータを、素早く復旧させるかがビジネス継続性を高めるポイント。
データ保護統合ソリューション「Cofio AIMstor」は素早いデータ復旧をはじめとする豊富な機能と使いやすさで、ビジネス継続性を支えます。

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