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HCI/データ保護/高信頼ハードウェアのリーダー企業が集結して提供
新ソリューション「Nutanix Mine with Veeam」がもたらす価値とは

企業ITのハイブリッドクラウド化が進行するにつれ、ITシステムのあり方が大きく変化している。これまでのようにビジネスを支える基盤として安定した運用管理を行うだけでなく、データを駆使してデジタル変革(DX)を推進する一方、重要なデータを迅速かつ確実に復旧するレジリエンシーを確保することが求められるようになった。こうしたニーズを満たすために、どのようなITインフラが求められるのか。マーケットリーダー3社が集結して提供される新ソリューション「Nutanix Mine with Veeam」にその解を探る。

ハイブリッドクラウド化によって企業は新たな課題に直面した

斉藤乾氏
ヴィーム・ソフトウェア(Veeam Software Japan)
シニア・システムズ・エンジニア
斉藤乾氏
ヴィーム・ソフトウェア(Veeam Software Japan)
シニア・システムズ・エンジニア

 企業を取り巻く環境が激変している。技術革新が進み、企業でのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)が競争優位を維持する上で不可欠になりつつある。一方で、パンデミックや自然災害など予測できない事態が頻発し、既存ビジネスをどう維持していくかも大きな課題になっている。

 こうしたDXの推進や環境変化に迅速に対応するうえで重要になるのがITインフラだ。既存のITインフラをモダナイズして効率化・自動化を進める一方、クラウドなどの外部リソースを活用して新しいサービスを迅速に柔軟に構築することが求められている。

早川哲郎氏
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ
ソリューション・アライアンス本部 本部長
早川哲郎氏
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ
ソリューション・アライアンス本部 本部長

 ただ、そうしたITインフラのモダナイゼーションで「思わぬ落とし穴」にはまる企業も増えているという。ITインフラをめぐる近年の課題について、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(以下、Lenovo)の早川哲郎氏は、こう説明する。

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提供:ヴィーム・ソフトウェア株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2020年12月31日
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