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ZDNet Japan & AWS Partner NetworkAWSセミナー2019

まだ間に合う「崖」対策「2025年の崖」を飛び越えインフラ管理者を“眠れない夜”から解放する「自動化」

2019年1125日開催
昨年9月に経済産業省より発行された「DXレポート」に記されたこの言葉が企業に衝撃をあたえた。「2025年の崖」。これは右肩上がりを前提にした企業戦略や、レガシーシステムを使い続けた結果のIT負債。これらが原因で今後さらに大きな損失が予想されることを表した言葉だ。さらに、これから顕著化するであろうIT人材の引退。これらに共通している日本企業の課題が「IT人材の枯渇」だ。IT人材の確保が難しくなるこれからの時代に、攻めのITのための人材を確保し、この「崖」に落ちることなく飛び越えていくために、何ができるのだろうか。その回答の一つが人的リソースの最適化、つまりインフラ運用・管理の「自動化」だ。本セミナーではクラウドの台頭により変わりつつあるITインフラの領域にフォーカスし、運用・管理やバックアップといった業務の自動化をどう実現していくかを考える。

開催概要

名称
ZDNet Japan & AWS Partner Network AWSセミナー2019(全4回)第3回(上級編):まだ間に合う「崖」対策-「2025の崖」を飛び越えインフラ管理者を“眠れない夜”から解放する「自動化」
開催日時
2019年11月25日(月)12:45開場 13:15開演
場所
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(アルコタワーアネックス16F)
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1
参加費
無料(事前登録制)
主催
朝日インタラクティブ株式会社
後援
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
メディアスポンサー
ZDNet Japan
対象
ユーザー企業の情報システム部門

セッション一覧

13:15 - 13:501限目:オープニングセッション
【開幕対談】AWS×ZDNet Japan:自動化の実現、こまったら相談すれば良い!AWSをより良く使うためのエコシステム
IT人材の枯渇が問題となっている中、その解決策として期待されるクラウド活用。しかし一部の企業ではクラウドの利用拡大によるマルチプラットフォーム化によって、インフラが複雑化し運用・管理などのIT部門の手間が逆に増えてしまったという声も少なくない。クラウド利用によって効率化できた会社と逆に複雑化してしまった会社の差はなんだろうか?今回の対談では、意外と差がつくインフラ運用・管理の最適なあり方とは何かをZDNet Japan 編集長 國谷武史がAWS岡﨑氏にせまります。
岡﨑 貴紀氏

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
ISV/SaaS ビジネス推進部 部長

岡﨑 貴紀氏

[プロフィール]
国内パッケージソフトウェア企業でM/F用DB、BI、ミドルウェア、ASPの大手企業向けの営業の後、2007年から約10年間、Salesforce.comにてインサイドセールス、スタートアップ、ミッドマーケットのフィールドセールスの後、インサイドとフィールドセールスの営業マネージャとしてチームを率いる。アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)には、2016年に大手企業のインサイドセールスチーム立上げ責任者として参画し、IoT関連など新規クラウド検討案件などを担当するクロージングまで行うインサイドセールスチームを作り上げ、AWS社内のパイプラインマネジメントなどの体系化にも従事。後任の育成後、2019年1月より新たにISV/SaaSビジネス推進のチームの立上げ責任者としてパートナー企業への拡販支援とクラウド化の促進のためアライアンスに異動し、現在に至る。

朝日インタラクティブ株式会社
ZDNet Japan 編集長

國谷 武史

13:50 - 14:202限目:講演
崖を飛び越える翼になる! 運用管理/ジョブ自動実行ツールのご紹介
インフラ管理者にとって「移行したら終わり!」ではなく、「そこからが本番!」ではないでしょうか。AWSメリットを享受するためには、AWSの特性を深く理解し、最適な運用管理を実現することが重要です。外部アウトソースに頼らずかつ内部リソースも抑えて、AWSならではの高度な管理性と可用性、同時に柔軟性と迅速性を実現するために、ソニーグループのAWSノウハウを基に独自に開発した運用管理ツール「クラウドポータル」を用いたワンランク上の運用管理~自動化を、ユースケースやデモも交えてご紹介します。
平山 智史氏

ソニービズネットワークス株式会社
ソリューション開発本部 本部長

平山 智史氏

[プロフィール]
出身:埼玉県秩父市
仕事:クラウドサービス企画・開発、クラウド事業推進
経歴:NW/サーバインフラエンジニア(12年)、WEBアプリ開発エンジニア(3年)、サービス企画・開発(数年)
好きなAWSサービス: AWS CloudWatch、AWS Lambda
14:20 - 14:503限目:講演
まずはバックアップ、AWS運用自動化の初めの一歩
AWSは充実したサービスとAPIを提供しており、それらを組み合わせることで運用自動化の仕組みを柔軟に構築することができます。しかしそれを実現するためには、サービスの知識とプログラミングのスキルがそれぞれ必要となります。
クラスメソッドが提供する「opswitch(オプスウィッチ)」は、バックアップやインスタンス(サーバー)起動・停止などのよくある操作をプログラミングレスで実行することができる、ジョブスケジューラーサービスです。
本セッションではオプスウィッチの特徴と、それで何ができるのかをご説明します。
田子 昌行氏

クラスメソッド株式会社
AWS事業本部プロダクトグループ グループマネージャー

田子 昌行氏

[プロフィール]
2008年にクラスメソッド入社し、Webアプリケーション開発やデータ分析基盤構築プロジェクトのプロマネ業務に従事。 2017年から、insightwatchをはじめとするAWSを活用した自社サービスの開発を担当。お客様側(ビジネス)と開発側(仕様)を結びつけることを得意としています。 認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)
15:05 - 15:354限目:講演
Mackerelを使った運用自動化の事例ご紹介します!
Mackerelはクラウド時代に適したSaaS型のサーバー監視サービスです。
ここ数年でサービス開発と運用を統合しておこなう「DevOps※1」が主流となり、業務の範囲が広く多岐に渡るようになったことで運用・監視業務の効率化が求められています。そんな「DevOps」の中核を担う監視サービスとして進化し続ける「Mackerel」を使ったシステム運用の自動化についてユーザー様の事例を交えてご紹介いたします。
※1 ソフトウェア開発手法のひとつで、開発 (Development) と運用 (Operations) を組み合わせている。
西山 良氏

株式会社はてな
サービス・システム開発本部 Mackerelチーム CRE

西山 良氏

[プロフィール]
ECサイト制作会社やEC事業者向けバックヤードプラットフォームを提供する会社でのアプリケーション/インフラエンジニアを経て、2019年5月にMackerelチームのCREとしてジョイン。
現在はMackerelのハンズオンやテクニカルサポートなどの業務に携わっています。
15:35 - 16:055限目:講演
AWSの運用ノウハウを爆速で獲得する方法
AWSには160を超えるサービスが存在しています。よって、AWSを初めて導入されるお客様が、各サービスの特性を把握し運用していくことは非常に困難です。本講演では、クラウドの運用体制がどうあるべきかについて解説し、AWS初心者でも簡単に運用負荷を軽減できる手法についてお話しいたします。
大石 良氏

株式会社サーバーワークス
代表取締役社長

大石 良氏

[プロフィール]
1973年新潟市生まれ、東北大学経済学部卒業。2000年にサーバーワークスを設立。2008年に「社内サーバー購入禁止令」を定め、翌年からAWS専業のクラウドインテグレーターとして事業を展開。名が大石であることから自らを「大石蔵人之助(くらうどのすけ)」と名乗る。「皆さまに何も得るものが無ければ切腹します!」の決め台詞が受け、多くの講演をこなす。最近では「切腹するする詐欺」疑惑も浮上。
16:05 - 16:356限目:クロージングセッション
運用管理のコツは「自動化」しすぎないこと~千趣会が考える自社で出来る無理のない自動化とは~
2013年からAWSの活用に取り組んでいますが、千趣会ではSI任せではなく自社運営を行っています。
自社運営だから特に意識しているのは属人化にならないようにする事で、自動化においても同様です。複雑な仕組みができてしまい、運用管理自動化のための管理が必要なんてことにも繋がりかねません。
千趣会ではこのような事態になることを避けるため、自社運営の中で自動化に対しても日々改善しながら無理のない運用を実現しました。本講演では弊社のクラウドジャーニーや運用管理自動化のコツについてAWS活用を軸にご紹介します。
池本 修幸氏

株式会社千趣会
CRM本部 情報システム部 システム管理チーム エキスパート

池本 修幸氏

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