ZDNet Japan

ZDNet Japan ビジネスセミナー/セキュリティ

ZDNet Japan ビジネスセミナー/セキュリティ戦略

開催日時:2014年11月6日(木)13:00~会場:ベルサール神保町アネックス

今後、機密情報をどう守ればいいのか?
標的型攻撃、内部犯行など、複合化するセキュリティ課題への組織的対処

 大きなリスクとして、改めて意識が強まった機密情報の漏えい問題。

 巧妙な標的型攻撃、悪意ある内部者、シャドーITのまん延など、考慮すべき範囲がより広がり、全方位的なセキュリティ投資は、もはや困難となっています。

 そこで求められるのは、「自社の業務範囲を詳細に棚卸しし」、「重点強化すべきセキュリティ課題を明確にすること」であり、「経営層を巻き込んだセキュリティ対策の再構築、組織運営」に他なりません。

 そこで本セミナーは、基調講演で「業務分析+重要情報の棚卸し」による脅威低減の考え方、実践法を紹介。

 特別講演では、夏以降に国内で相次いだ大型の情報漏えい問題を具体的に取り上げ、そこから学ぶべき教訓を提言。「事故を未然に防ぐ」だけでなく、どのように「事故の発生にいち早く気づく」ことができるか、内部統制が求められる時代の新しいセキュリティについて考察します。

開催概要

名称
ZDNet Japan ビジネスセミナー/セキュリティ戦略
開催日時
2014年11月6日(木)  12:30開場  13:00開演
場所
ベルサール神保町アネックス [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
150人
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま。
(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

12:30 開場
13:00
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13:05
ご挨拶
開会挨拶

怒賀 新也

朝日インタラクティブ株式会社 ZDNet Japan編集長

13:05
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13:55
基調講演
なぜ、日本企業は防御偏重のサイバーセキュリティ対策を好むのか
昨今、従業員や委託先社員等の内部者による犯行が注目を集めています。
また、外部からのサイバー攻撃による不正ログインや個人情報漏洩も後を絶ちません。
このような状況の中、企業が顧客や投資家に対して説明責任を果たすためには、社内で何が起きているかを常時正確に把握する必要があります。
先進的な企業では、強力なリーダーシップのもと、防御に偏重したこれまでの対策を改め、インシデント検知およびインシデントレスポンスを重要視しています。
本講演では、PwCの調査結果や世界の先進事例を踏まえた、日本企業への示唆を解説します。

山本 直樹氏
ディレクター

プライスウォーターハウスクーパース株式会社

[プロフィール]
14:00
|
14:40
講演
標的型攻撃の実態 ~情報漏洩を前提とした対策について~
攻撃者の検知回避テクニックは日々進化しており、標的型攻撃による被害を完璧に防ぐことは非常に困難になってしまっていると言えます。また、昨今大きな関心事となっている内部犯行においても、技術的な対策を施しても内部不正をゼロにすることは困難というのが実情です。
マルウェア感染や情報漏洩といったセキュリティ・インシデントの発生を前提とした対策が求められる中、一歩先を行くセキュリティ対策についてBlue Coat社のパケットキャプチャ型ネットワークフォレンジック製品のSecurity Analytics PlatformとSSL復号化専用装置SSL Visibility Applianceを軸にご説明いたします。

名取 大輔氏
ネットワーク第2事業部 プロダクト第3営業部

マクニカネットワークス株式会社

[プロフィール]
14:50
|
15:30
講演
標的型攻撃を防ぐウェブルートのセキュリティ インテリジェンス ソリューション
サイバー犯罪者による近年の攻撃は手法が多角化、複雑化すると同時にその発生数も急増しています。一方で企業側の多重防御はエンドポイント、およびネットワークシステムのパフォーマンス負荷と管理業務の複雑化をもたらしており、もはや従来のセキュリティ対策は限界をむかえていることは明らかです。
ウェブルートは従来の方法とは全く異なるクラウドベースのソリューションにより、企業が直面している標的型攻撃をはじめとするさまざまなセキュリティ課題にお答えします。

吉田 一貫氏
マーケティング部 シニアマネージャ

ウェブルート株式会社

[プロフィール]
15:40
|
16:30
特別講演
今年発生した重大な情報漏えい事故から学ぶ
~被害を最小限にするための情報管理とガバナンス
7月に発覚したベネッセコーポレーションの内部不正、未知のウイルス感染によるJALの情報漏洩、その他にもあるリスト型アカウント攻撃による不正アクセスなど、どれもが経営者の頭を悩ませる突然の事故。なぜ予兆を知ることができなかったのか、事故が発生してすぐに食い止めることができなかったのか。

システムの機能に合わせたセキュリティ機能の搭載だけでは十分ではないと考えられている昨今、費用対効果が高く、客観性のあるセキュリティ対策はどのように実装すればよいのでしょうか。

情報セキュリティ事故の発生にいち早く気づき、被害を最小限にするためのガバナンスの構築のしかたをベースに、これから先のビジネスを有効にするための「業務に則したセキュリティ対策のすすめ」について解説します。

河野 省二氏

株式会社ディアイティ

[プロフィール]

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

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