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ZDNet Japan セキュリティ可視化セミナー ZDNet Japan セキュリティ可視化セミナー
ZDNet Japan セキュリティ可視化セミナー

ZDNet Japan セキュリティ可視化セミナー

開催日: 2019年6月5日(水)会場: ベルサール神保町アネックス開催日: 2019年6月5日(水)
会場: ベルサール神保町アネックス

巧妙化するサイバー攻撃に対して、企業は外部からの攻撃に対して完璧に防御することは困難となってきている。
事業継続に影響を及ぼしかねないこのような危機的状況において、今注目されているのが、ログの相関分析や振る舞い検知といった「セキュリティの可視化」だ。
これまでの「リスクを侵入させない」という指向ではなく、インシデントを事前またはいち早く察知し、迅速かつ的確に初動対応するものである。

本セミナーは、セキュリティの新潮流とも言える「セキュリティの可視化」に注目し、どのようなツール・ソリューションがあるのか、導入時の注意点、またその価値を最大化するため、最適な運用方法や製品の選定から導入、複合的な視点で「セキュリティ情報の可視化」を考えるものである。

開催概要

名称
ZDNet Japan セキュリティ可視化セミナー
開催日時
2019年6月5日(水)12:30開場 13:00開演
場所
ベルサール神保町アネックス [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
100名
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま。(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

12:30 開場
13:05
|
13:55
基調講演
正しく知り、育てる力 ~脅威と向き合う素地~
日々、リサーチをしていると私たちを取り巻く脅威は、どんどんと身近に日常と化してきていると感じます。それは、組織にとって真っ向から向き合わなければならないものとなってきていると言えます。攻撃側は、攻撃そのものが直接的な利益に繋がることから有利であり日進月歩。しかし、防御側である私たちはどうでしょう。お世辞にも渡り合えているとは言えない状況です。ただ、そうした状況を生み出している原因には本当に基本的で当たり前のことを見落としているという現状があります。いくつかの事例を交え、今知るべき事実のお話をします。今得るべき力は何かということを一緒に考えましょう! 一緒に悩みましょう!
辻 伸弘氏

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
技術統括
プリンシパルセキュリティリサーチャー

辻 伸弘氏

[プロフィール]
1979年大阪府生まれ。
セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事しつつ、セキュリティ情勢の調査および分析を通じて脅威情報の収集、共有を行っている。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視も行っている。
14:00
|
14:40
講演
Splunk Security2020:
90%の時間を自動化する自律型セキュリティオペレーションとは?
サイバーリスク対策は、"防御"から"検知と分析"への移行が進み、大きなうねりとなりつつあります。最終的な侵害を被るかどうかは、セキュリティオペレーションの中核となるエクスプロイト後の分析の対応能力に左右されると言えるでしょう。このためデータから可視化、検知、分析、対応までのオペレーションの業務全体を最大限に効率化することで、ユーザの有るべきセキュリティオペレーションの劇的な効率化についてお話させていただきます。
矢崎 誠ニ氏

Splunk Services Japan 合同会社
セールスエンジニアリング本部
シニアセールスエンジニア

矢崎 誠ニ氏

プロフィール
1999年よりインターネット・セキュリティ・システムズ社にてペネトレーションテスト、IDS/IPS設計構築支援などコンサルティング・サービス、監査サービスを歴任。
2007年IBM社の買収によりIBMセキュリティの技術責任者となる。SIEM、IDアクセス管理、データベス、モバイルセキュリティも担当。
2015年よりSplunk社入社。セキュリティ、IoT等、様々なユースケースをお客様に現在も広く紹介中。
14:50
|
15:30
講演
The Enterprise Immune System:世界をリードするサイバーAI
ケンブリッジ大学の専門家らにより開発された機械学習とAIのアルゴリズムを応用して、クラウド、仮想、IoT、産業用制御システム(ICS)などあらゆるデジタル環境で機能する、ルールやシグネチャに依存しない新機軸のセキュリティソリューションを提供するサイバーAI企業です。ネットワーク全体の定常状態をリアルタイムに常に把握・可視化し、未知の脅威を自動的に検知・遮断する自己学習型アプローチについて詳説します。
福田 洋晃氏

ダークトレース・ジャパン株式会社
サイバーセキュリティアカウントエグゼクティブ

福田 洋晃氏

プロフィール
1987年福岡県生まれ。福岡大学を卒業後、楽天株式会社に入社。
九州エリア、中国エリア、四国エリアの三拠点のManagerを務め、全社MVPを獲得。
その後、新たなコンセプトに基づき機械学習を駆使する革新的なサイバーAI技術とその成長性に共感し、2019年よりダークトレース・ジャパンに入社。
15:40
|
16:20
講演
ネットワークトラフィックに着目したサイバーセキュリティ対策とは~鍵は「検証、防御、制御」の実施~
ネットワークトラフィック量の増大、SSL暗号化通信の拡大、業務のクラウド移行など、企業を取り巻くネットワーク環境が近年大きく変化しています。このような環境の変化に適したサイバーセキュリティ対策とは何でしょうか。そのヒントが、「トラフィックに焦点を当てたセキュリティ施策」にあります。本セミナーでは、現実と同等のトラフィックを用いてセキュリティツールやネットワークを「検証」してリスクを評価し、IPフィルタリングにより不正トラフィックをブロックし「防御」効率を高め、複雑化したネットワークトラフィックを最適化して「制御」することで管理負担も軽減する各ソリューションをご紹介いたします。
氏

キーサイト・テクノロジー株式会社
イクシアソリューショングループ マーケティングマネージャー

小圷 義之氏

プロフィール
複数の外資系企業でフィールドマーケティングやプロダクトマーケティングを歴任後、2年前に旧イクシアコミュニケーションズ株式会社に入社。イクシアでは日本のフィールドマーケティングを担当。イクシアがキーサイト・テクノロジー株式会社に統合された後も、とりわけネットワーク可視化、ネットワークセキュリティに関するフィールドマーケティングに従事し、現在に至る。
16:30
|
17:20
特別講演(パネルディスカッション)
「“意義”あり? 誤解? ~IoT脅威を可視化する『NOTICE』プロジェクトの舞台裏」
2019年2月、脆弱な国内IoT機器の調査と対応を呼び掛ける国家的プロジェクト「NOTICE」が始まった。この取り組みでは、一部報道を契機に憲法が定める「通信の秘密」に抵触するのでは?といった懸念が示され、その実施をめぐって賛否が沸き起こった。本セッションでは、「NOTICE」プロジェクトの意義と懸念をめぐる見解を議論する。
井上 大介氏

国立研究開発法人 情報通信研究機構
サイバーセキュリティ研究所
サイバーセキュリティ研究室 室長

井上 大介氏

プロフィール
1997年 横浜国立大学でセキュリティ分野の研究開発を始め、2003年 同大学大学院工学研究科 博士課程後期修了後、独立行政法人 通信総合研究所(現 国立研究開発法人 情報通信研究機構)に入所。
2006年よりインシデント分析センター”NICTER”(ニクター)を核としたサイバーセキュリティの研究開発に従事。以降、対サイバー攻撃アラートシステム“DAEDALUS”(ダイダロス)、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム“NIRVANA改”(ニルヴァーナ・カイ)、サイバー攻撃誘引基盤“STARDUST”(スターダスト)など、先進的なセキュリティシステムの研究開発を続けるとともに、社会への実展開を進めている。
2002年 暗号と情報セキュリティシンポジウム論文賞、2009年 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞)、2013年 グッドデザイン賞、2014年 Asia-Pacific Information Security Leadership Achievements(ISLA)、2016年 産学官連携功労者表彰 総務大臣賞、2018年 前島密賞、2019年 NDSS 2019 Distinguished Paper Award等を受賞。博士(工学)。
武田 一城氏

株式会社ラック
「企業セキュリティの歩き方」著者

武田 一城氏

プロフィール
1974年千葉県生まれ。
就職超氷河期の真っただ中の1998年に大学を卒業。2000年問題対応の真最中にIT業界入り。最初の配属先は営業部門。インターネットビジネス草創期にマーケティングと戦略の重要性に目覚め、システムプラットフォーム、セキュリティ分野におけるマーケティングスペシャリストとなった。製品・サービスの新規立ち上げの実績を数多く経験。特に次世代型ファイアウォール分野では日本市場の立ち上げ自体大きく貢献した。
現在では、web/雑誌の執筆実績も多数あり、アニメやゲーム、城郭などのたとえ話でわかりやすいセキュリティの解説などで定評がある。その他、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)や情報処理推進機構(IPA)のワーキンググループ・委員会活動と共に、セミナー講演なども精力的に実施している。
高橋 郁夫氏

駒澤綜合法律事務所
所長

高橋 郁夫氏

プロフィール
駒澤綜合法律事務所所長・弁護士、株式会社ITリサーチ・アート代表取締役、第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会部会長(~2016)。情報セキュリティ/電子商取引の法律問題、特に、脆弱性情報の責任ある流通体制・ネットワークにおけるプライバシーとセキュリティのバランスなどを専門として研究する。法律と情報セキュリティに関する種々の報告書に関与し、多数の政府の委員会委員(総務省「次世代の情報セキュリティ政策に関する研究会」など)を務める。平成24年3月情報セキュリティ文化賞を受賞

モデレーター

ZDNet Japan 編集長

國谷 武史

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

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朝日インタラクティブ株式会社
個人情報管理責任者 経営管理部マネジャー

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