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ZDNet Japan Security Trend Extra edition いまさら聞けないサイバーセキュリティ
可視化から始めるこれからのリスク対応

2020年6月24日(水) 14:00~ オンラインにて開催

デジタルトランスフォーメーションや新型コロナウイルス感染症に伴うリモートワークの緊急導入など、企業の経済活動のあり方は否応なしに変化をさせられている。それを支えるITに求められる要件も当然のように変わり、安全・安定・信頼だけではなく、変化に対応するための迅速・柔軟といったものが加わる。それに応じてサイバーリスクも高まり複雑になる。例えば、IT担当者の管理が行き届きにくい在宅勤務時のPCセキュリティをどうするかなどが分かりやすい。今後のビジネスの変化とセキュリティのリスクへ対応していく上で、改めて注目すべきは「可視化」だ。状況が可視化されなければ対応行動が難しいのは言うまでもない。本セミナーでは加速度的に迫ってくる"これからの時代"のセキュリティのあり方、さらには、まず何をすべきかを今一度ゼロから考え直す。

開催概要

名称
ZDNet Japan Security Trend Extra edition
いまさら聞けないサイバーセキュリティ〜可視化から始めるこれからのリスク対応〜
開催日時
2020年6月24日(水)14:00~
場所
オンラインにて開催
※視聴方法は申込終了後、事務局よりメールにてご連絡いたします。
参加費
無料(事前登録制)
定員
100名
対象
CIO(最高情報責任者)、CISO(最高情報セキュリティ責任者)、情報システム担当者、セキュリティ担当者など

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

14:0014:05
ご挨拶

朝日インタラクティブ株式会社

ZDNet Japan 編集長
國谷 武史

14:1014:40
不安を持つ人を希望に変えるキャリアデザイン戦略
コロナウィルスによる景気後退で早期退職、リストラ、会社の倒産など、来年の先行きも予想する事はできません。このような経済状況の中でも生きていくには、環境変化に合わせて柔軟に働き方を変えて行く必要があります。その為には、エンプロイアビリティ(雇われる力)を常に鍛えておく必要があります。転職7回の私自身の経験を踏まえて雇われる力を養うための、キャリアデザイン戦略についてお話しさせていただきます。
守屋 英一氏

CBIE 明治大学ビジネス情報倫理研究所

客員研究員
守屋 英一氏

[プロフィール]
中央大学大学院経営修士(専門職)課程修了、2001年インターネットセキュリティシステムズに入社。2007年日本IBMに入社。2015年内閣サイバーセキュリティセンター上席サイバーセキュリティ分析官を経て。現在はメーカー勤務。シーサート協議会インシデント事例分析WG主査を兼ねる。ゲスト講師として明治大学、中央大学、愛媛大学を務める。主著に『フェイスブックが危ない』(文藝春秋),『サイバーセキュリティ』(共著、NTT出版),『ネット護身術入門』(朝日新聞出版)等。2012年度JNSA表彰個人の部を受賞。2014年-2015年Microsoft MVP for Consumer Securityを受賞。
14:4515:15
Carbon Black買収でITインフラの変革を目指すヴイエムウェアの戦略
昨今の複雑化するサプライチェーン及び新しいタイプの攻撃の増加により、高いセキュリティレベルを維持していくことが非常に困難な状況になりつつあります。本セッションでは最新のセキュリティの動向をお伝えすると共に、VMwareがなぜCarbon Black社を買収したのかを戦略も含めてご紹介致します。また現在企業や組織で急速に導入が進んでいるCarbon BlackとEDRの価値についてご説明致します。
奥野木 敦氏

ヴイエムウェア株式会社

ヴイエムウェア カーボン・ブラック セキュリティ事業部 SEディレクター
奥野木 敦氏

15:2015:50
もし、エンドポイントがマルウェアに感染したら… EDRによる迅速な対処とは?
標的型攻撃に代表されるように、セキュリティの脅威は利用者一人ひとりのエンドポイントへと狙いが変化しています。
また、気づかないうちにすり抜けてしまう攻撃の高度化が問題となっており、侵入されたデバイスの発見や封じ込めを迅速に行うためのEDR活用が求められています。
本セッションでは、VMware Carbon BlackによるEDRの活用デモンストレーションを通じて、可視化による迅速な解決法をご紹介します。
横山 章太郎氏

SB C&S株式会社

ICT事業本部 販売推進・技術本部 技術統括部 第2技術部 2課
横山 章太郎氏

[プロフィール]
ネットワークエンジニアとしてモバイルネットワーク構築に携わり、4G/WiMAX2+といったサービスの立ち上げに参加後、モバイルキャリアにてネットワーク設計業務に従事。
現在は SB C&Sにて ネットワークセキュリティのエキスパートとして、エンタープライズセキュリティやEDRといった領域を担当。
15:5516:25
急ごしらえのテレワーク環境が、サイバー攻撃者との距離を縮めてしまった
感染拡大が収束傾向にある今こそ、セキュリティ可視化を!
新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの企業でテレワークが定着しつつある。
テレワーク環境は、ICT技術を活用したバーチャルな職場であり、社内と同等のセキュリティ環境になっていない場合が多い。急ごしらえのテレワーク環境は、攻撃者にとっては恰好の餌食だろう。この状況では、従来の対策だけでセキュリティを確保することは不可能である。新型コロナウイルスの終息までには数年かかると言われている。感染拡大が収束傾向にある今のうちに、IT環境を点検、改善し、安全なテレワーク環境を実現できるかどうかが、企業存亡の鍵になるかもしれない。
熱海 徹氏

SOMPOリスクマネジメント株式会社

サイバーセキュリティ事業本部 上席フェロー
熱海 徹氏

[プロフィール]
熱海 徹(あつみとおる)氏
1978年4月 日本放送協会入局 システム開発、番組制作、オリンピック業務に従事
2013年6月 本部・情報システム局にてサイバーセキュリティ対策グループ統括
2016年6月 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 推進委員 内閣府 SIPセキュリティ人材育成WS委員
2016年7月 一般社団法人ICT-ISAC-JAPAN事務局次長 2020年のスポーツイベントに向けて日本の放送業界セキュリティ対策に従事。
2018年9月 SOMPOリスクマネジメント(株)に入社 サイバーセキュリティ事業のサービスに関する研究開発、技術評価、セミナー・イベントに登壇
2019年7月 経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会 有識者委員

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

お問い合わせ

当セミナーに関するお問い合わせは、以下までメールにてご連絡下さい。

朝日インタラクティブ イベントサポート
メールアドレス:


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