編集部からのお知らせ
量子コンピューティングへの注目
特集まとめ:高まるCISOの重要性

Thales Crypto Summit Japan

2021. 6.23 Wed. オンラインにて開催
急速なデジタルトランスフォーメーション(DX)は、組織により高いレベルのITセキュリティ管理とコンプライアンス準拠を求めています。ITインフラは境界線の無いマルチクラウド環境の利用が中心となり、また今後訪れる量子コンピューティング時代でも組織は個人情報や技術情報、経営情報などの機密情報を保護しなければなりません。
タレスは境界線での防御では無く、データそのものを暗号化によって保護する「データセントリックセキュリティ」を長年に渡り推奨してきました。例えデータ自体がハッキングされたとしても、管理された暗号化技術は情報の価値を守ります。
Thales Crypto Summit Japan(タレス クリプト サミット ジャパン)では、将来の量子コンピューティング時代に備える耐量子暗号ソリューションと、現在進行中のマルチクラウド化時代におけるクラウドセキュリティのベストプラクティスについてご紹介いたします。

開催概要

名称:
Thales Crypto Summit Japan(タレス クリプト サミット ジャパン)
開催日時:
2021年6月23日(水)14:00~15:45
会場:
オンラインにて開催
参加費:
無料(事前登録制)
対象者:
エンドユーザーIT管理者、システムインテグレーター
主催:
タレスDIS CPLジャパン株式会社
メディア協賛:
ZDNet Japan
協力:
朝日インタラクティブ株式会社

本ウェビナーはお申し込み受付を終了いたしました。

第1部14:00~14:50

SESSION1
  
企業内の暗号を管理せよ!-迫り来る量子コンピュータ時代に備える-
  
ISARAは、2015年の創業以来、迫り来る量子コンピュータの脅威から、企業や政府を守る技術の開発に注力してきました。本講演では、史上最大級の暗号技術の移行が不可避となった今、どのような準備が必要となのかを、お話しします。さらに、企業がITの耐量子暗号化を推進する中で、どのような困難に直面しているのかを、これまで弊社が伺ってきたお客様のお声をまじえて議論します。ここで明らかになってくるのは、実は企業内での暗号管理が盲点となっていることです。今こそ、暗号管理を整備し、しっかりとした体制を組まなければならないのです。
           

ISARA Corporation
Research and Development Vice President
山田 淳氏

プロフィール
SESSION2
  
信頼の要となるHSM(ハードウェア・セキュリティ・モジュール)による安全な暗号鍵管理方法と製品/クラウドHSMサービス紹介
  
耐量子暗号技術においても重要となる「鍵管理」機能を提供するハードウェアセキュリティモジュール(HSM)製品とクラウドHSMサービスのご紹介をいたします。HSMはPKIシステムや金融決済ネットワークで多数利用実績があり、その信頼性から最近ではリモート署名システム、5Gネットワーク、各種製造業様におけるセキュアマニュファクチャリング、ブロックチェーン等でも利用が進んでおり、オンプレミスのHSMとクラウドHSMサービス最新事例を含め講演予定です。
     

タレスDIS CPLジャパン株式会社
データプロテクション事業本部 セールスエンジニアリングマネージャ CISSP
舟木 康浩氏

プロフィール

第2部14:55~15:45

SESSION3
  
ニューノーマルセキュリティ~進化するクラウド環境におけるデータセキュリティの勘所
  
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)基盤として、クラウド環境上にデータベースを新設・移植したり、運用管理効率化のために、アプリケーションコンテナやマイクロサービス、サーバーレスを導入したりするケースが増えています。それに合わせて、従来のオンプレミス型を前提とする認証/認可、暗号化・鍵管理、バックアップ管理といったデータセキュリティ対策の内容も変わりつつあります。本講演では、データ保護に関わるインシデント事例を紹介しながら、エンタープライズユーザーが最新のクラウドネイティブ基盤を利用する場合のデータセキュリティ管理の勘所について概説します。
     

一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス
代表理事/リーダー
笹原 英司氏

プロフィール
SESSION4
  
デジタルトランスフォーメーション環境での包括的なデータセキュリティソリューション
  
デジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されていく中でクラウド環境の利用も進んでいますが、オンプレ環境とは異なる新たなリスクが存在する中で、様々な脅威や事故から継続的にデータを保護・運用し安全を確保していなければDXは推進できません。
クラウド・オンプレ環境を問わずデータの安全を確保するためのタレスのソリューション CipherTrust Data Security Platform (CDSP) をご紹介します。
     

タレスDIS CPLジャパン株式会社
データプロテクション事業本部 セールスエンジニア
畑瀬 宏一氏

プロフィール

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

本ウェビナーはお申し込み受付を終了いたしました。

主催

メディア協賛

協力

お問い合わせ

当セミナーに関するお問い合わせは、以下までメールにてご連絡下さい。

朝日インタラクティブ イベントサポート メールアドレス:

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]