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VMware Cloud week

VMwareとパートナー企業が考える
ビジネスに寄り添うITプラットフォーム

2020年8月26日(水)、27日(木)、28日(金) オンラインにて開催

今、ビジネスのあり方に変化が求められています。しかしそれを支える企業のITプラットフォーム戦略は容易ではありません。

デジタル化が進んだ現在において、他社よりも速く顧客が求めるニーズに対応することが差別化において大きな優位性につながります。そのために多くの企業ではアプリケーションビジネスに「チカラ」をいれています。顧客のニーズにいち早く応えたい開発者と、企業ITシステムを安全に運用管理したいインフラ運用者とでは、立場の違いによる意見の対立が避けられないという事実があります。しかし双方共に企業のビジネス価値を最大化するために正しい要求をしている事に相違はありません。このような課題は従来の戦略では解決が困難です。

ここで重要になるのがITプラットフォームに求められる要件です。従来のように安全・堅牢なだけでなく、同時に変化に柔軟、かつ迅速に対応できることが求められているのです。

そこで注目されるのがクラウド化です。しかし闇雲にクラウド化を推進するのはオススメできません。クラウド化すべきところと時間をかけ最適化された従来のやり方で良いところの選別が大事だからです。そして従来のオンプレミスと新たなクラウドを最適に組み合わせる。これがこれからのビジネス成長を支えるITプラットフォームのあり方ではないでしょうか。

本セミナーではVMwareとパートナー企業が考える、これからの時代のITプラットフォームの最適解を、構築、運用、アプリ活用などさまざまな切り口で紹介します。

Future Ready --未来への準備がここにあります。

開催概要

名称
VMware Cloud Week〜VMwareとパートナー企業が考える、ビジネスに寄り添うITプラットフォーム〜
開催日時
2020年8月26日(水)、27日(木)、28日(金) 第1部 11:00~12:00 第2部 16:00~17:00
場所
オンラインにて開催
※視聴方法は申込終了後、事務局よりメールにてご連絡いたします。
参加費
無料(事前登録制)
対象
ITユーザー企業および官公庁団体における役員クラスの方、情報システム関連部門のマネージャ、 IT担当者、システム開発者

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

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  8月26日(水) 8月27日(木) 8月28日(金)
第1部
11:00
|
11:30
      
Azure VMware Solution~世界最大規模のクラウド Microsoft Azure 上で提供される VMware プライベートクラウドの価値~
    
"Azure VMware Solution (AVS)" は、VMware プライベートクラウド環境を Microsoft Azure のサービスとして提供する、マイクロソフトのファーストパーティソリューションです。今秋中に日本での正式サービス開始を予定しています。本セッションでは、AVS やその基盤となる Microsoft Azure の特徴、および「VMware Cloud」を Azure 上でご利用いただくユースケースや価値をご紹介します。
     
     

マイクロソフト コーポレーション
Global Black Belt - Asia
Advanced Migration Technical Lead
前島 鷹賢氏

    
[プロフィール]
    
国内 IT企業でシステムの提案・設計・構築業務に長年従事した後、2015年に日本マイクロソフトへ入社。Microsoft Azure や Windows Server などの クラウド・インフラ関連技術を担当。
2019年よりマイクロソフト コーポレーションに異動し、Azure VMware Solution (AVS) 専任のプリセールスエンジニアとして活動中。
  
    
Hybrid Cloud を支えるVMware ソリューションご紹介
    
Hybird Cloud は既に目新しいものではなく、一般的に利用されるものとなっています。VMwareでは、SDDCをベースに、Hybrid Cloud に活用いただける様々なソリューションをご提供しています。本セッションでは、本格的な Hybrid Cloud 利用はもちろんのこと、クラウドならではである、スモールスタートしたい、よりシンプルに利用したい、といった利用者の視点もまじえつつ、 VMware の提供するソリューションをご紹介いたします。
     
     

ヴイエムウェア株式会社
ソリューション技術本部 クラウドサービス技術統括部 シニアクラウドスペシャリスト
屋良 旦氏

    
[プロフィール]
    
ストレージネットワーク関連製品のエンジニアとして、お客様への提案から構築、サポートまで幅広い業務に従事。
2013年からVMwareへ入社、プリセールスエンジニアとして、仮想化を軸にしつつ、黎明期の NSX や vSAN のお客様への導入を積極的に支援。
現在はクラウドスペシャリストとして、クラウドプロバイダー様の新たなクラウドサービスの支援や既存サービスのよろず相談窓口として日々活動中。
  
11:30
|
12:00
    
詳細解説!クラウド移行を成功に導くポイント
    
現在エンタープライズ企業においてVMware Cloud on AWSといったようなクラウドを利用し、ハイブリッドクラウドを構成する例が多くなってきております。このようにクラウドを利用する際に重要になるのが、クラウドへの移行をどのように実現するかです。本セッションでは、クラウド移行に際して考慮すべきポイントをこれまで培ってきた事例から解説いたします。
    
     

ヴイエムウェア株式会社
ソリューション技術本部 クラウドサービス技術統括部 CTO Ambassador&リード クラウドスペシャリスト
黒岩 宣隆氏

    
[プロフィール]
    
ハードウェアベンダーにてプリセールスとして活動。その後ミドルウェアソフトの開発サポート、プロジェクトマネージャとしてシステム開発支援に従事。
2010年からヴイエムウェアにて、金融、テレコ向けの仮想化導入の支援ならびに日本のクラウドプロバイダーとクラウドサービス展開の支援を行い、現在はVMware Cloud on AWSの普及に取り組んでいる。また、CTO AmbassadorとしてUS本社R&DとAPJ地域お客様の橋渡し役を担っている。
  
    
VMware Virtual Cloud Network - クラウド時代のビジネス支えるネットワークとソリューション –
    
企業にとって複数のクラウド利用は大容量のデータ活用や費用対効果、事業継続性等の観点から当たり前の時代を向かえています。また、デジタル技術を活用した新たな企業価値の創造やビジネスモデルの変革、つまりデジタルトランスフォーメーションへの期待が高まる中、企業のクラウド利用は今後ますます加速すると考えられます。この急速に進化するクラウド時代における最適なネットワークとはどのようなものなのか?本セッションではWAN環境の変貌に焦点を当て、VMware SD-WANソリューションをご紹介させて頂きます。
     
     

ヴイエムウェア株式会社
ソリューション技術本部 クラウドサービス技術統括部 シニアクラウドスペシャリスト
重野 幸一氏

    
[プロフィール]
    
2004年よりネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートし、主にエンタープライズネットワークの設計&構築支援に従事。
2008年から約10年間、外資ネットワークベンダーにて通信キャリア様のバックボーンやデータセンターネットワーク担当を経て2018年にVMwareへ入社。
VMwareではクラウドスペシャリストとして、国内のVMwareクラウドパートナー様を担当。
ネットワークだけではなくクラウドに関わる様々な技術支援、より良いクラウド・クラウドサービス作りに日々邁進中。
  
    
VMware on IBM Cloudを使い倒せ! IBM Cloud最前線
    
今の社会情勢にも負けず、IBM CloudではVPC Gen2やデータセンター拡張といった新機能・サービスの提供により快進撃を続けています。本セッションでは従来からある専有環境のVMware Solutions Dedicatedに加えて、時間課金で1VMから始められるVMware Solutions Sharedや金融機関向けVMware vSphere環境などの最新状況、VMwareソリューションとの連携で利用されるアドオンサービスを一挙にご紹介します。さらには!今回ご聴講の皆様に今後のVMware on IBM Cloudの計画の一部をいち早くお届けします。一味違うセッションにご参加お待ちしております。
     
     

日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部 クラウド・テクニカル・セールス
安田 忍氏

    
[プロフィール]
    
IBM Cloud立ち上げ時期から、クラウドのソリューション・アーキテクトとして幅広く技術支援や講演活動を実施。VMware on IBM Cloudにも最初から関わっており、VMware vExpertは今年で4年連続の認定。
     
     

日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業本部 クラウド・テクニカル・セールス
玉川 雄一氏

    
[プロフィール]
    
10年以上、オンプレミスで主にPower Systemsを使用したエンタープライズ向けシステムの設計・構築・運用やプロジェクト管理を経験したのち、現在は、IBM Cloudのテクニカル・セールスとして活動。お客様の課題解決に向け、クラウドの強みを活かしたシステムの提案活動に多数携わる他、技術記事の執筆や講演活動も行っている。
  
第2部
16:00
|
16:30
    
Google Cloud VMware Engineにより、既存のワークロードを簡単にモダナイズする方法
    
VMwareのエコシステムで作り上げてきたアプリケーションや、その運用に大きな変更を加えることなく、手軽にクラウドへの移行を実現したいというニーズが増えてきております。本セッションでは、そういったニーズにお答えするソリューション”Google Cloud VMware Engine ”をご紹介します。
クラウド移行により物理サーバやvSphere環境のメンテナンス作業から解放され、集中したい領域により稼働を当てることができるようになります。また、ノード単位の柔軟な拡張/縮退や、クラウドネイティブなAPIとの統合による、ITシステムのモダナイゼーションを実現することができるようになります。
    
     

Google Cloud Japan
スペシャリスト カスタマーエンジニアリング インフラストラクチャー モダナイゼーション スペシャリスト
岡田 庄平氏

    
[プロフィール]
    
通信会社にて、エンタープライズ向けのクラウド基盤エンジニア、及びエンタープライズIT提案の技術支援の経験を経て、Google にて現職。現職では、VMware などをはじめとした企業のコアシステムのマイグレーションの技術支援に従事しており、様々な業界のお客様のプロジェクトに入り、IT インフラのモダナイゼーションを支援している。
  
    
リリースから約3年、最新事例から見るVMware Cloud on AWSの価値
    
VMware Cloud on AWSは、VMwareとAWSが共同で開発したクラウドサービスです。AWSベアメタルハードウェア上にVMwareのフルスタックソフトウェアを導入しており、AWS環境上にありながら、あたかもそこにオンプレミスのVMware SDDC環境があるように感じて頂ける、VMwareとAWSのいいとこどりをしたサービスです。サービス提供を開始してから約3年が経ち、日本を含め多くのお客様にご採用頂いております。当セッションでは、VMware Cloud on AWSがどのような価値をお客様に提供できるのかを、実際の事例を通してご紹介させて頂きます。
    
     

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部 クラウドサービス統括部クラウド戦略推進部 シニアプロジェクトマネージャー
荒井 利枝氏

    
[プロフィール]
    
ハードウェアベンダーにてプリセールスエンジニアとしてIAサーバー、システム管理製品、VMware製品の提案活動や技術支援に従事。2018年にVMware Cloud on AWSの専任営業として入社し、現在に至る。
  
    
クラウド移行・構築・運用課題を解決するソリューション紹介
    
オンプレミスのクラウド移行・構築・運用のアウトソーシングはIT管理者にとって非常に難しい課題です。ハイブリッドクラウドが企業のテーマとなる一方、クラウドを正しく活用しない限りハイブリッドクラウドの恩恵を受けることはできません。
本講演では、既存のオンプレミス環境の課題を整理し、ユースケースに基づいたオンプレxクラウド間の効果的な活用方法と併せて、弊社のVMware Cloud Directorを活用した1VMからVMware SDDC基盤を利用できるサービスをご紹介します。
    

NTTコミュニケーションズ株式会社
データプラットフォームサービス部 クラウドエンジニア
角谷 将司氏

    
[プロフィール]
    
NTT Communications クラウド サービス基盤の企画・設計に携わったのち、現職VMware製品のサービス企画を担当。VMwareのテクニカルエンジニアとして、数百VM単位の移行/DRサイト構築など数多くの大規模案件のアーキテクトサポートを担当。現在は、VMware製品のテクニカル リードとして、VMware 基盤上での構築、検証なども多く携わる。
  
16:30
|
17:00
    
VMware Cloud on AWSを活用した日立のハイブリッドクラウドソリューション
    
日立が提供するハイブリッドクラウドソリューションについて解説します。日立はヴイエムウェア社と長年の協業から培われた多数のクラウド安定稼働実績と、IT資産を自社で持つことなくオンデマンドで素早くITリソースを利用したいというメガクラウドへのニーズに応えるべく、今回ハイブリッドクラウドとしてVMware Cloud on AWS環境提供サービスを追加しました。これにより顧客が従来より慣れ親しんだVMwareのインタフェースを維持しつつ、オンデマンドで増減可能なITリソースの確保と、メガクラウド上の最新技術へのアクセスを容易に可能とします。
    
    

株式会社日立製作所
基盤開発本部 企画員
永田 大樹氏

    
[プロフィール]
    
2016年株式会社日立製作所入社
2017年証券システム情報インフラシステム更改プロジェクトNutanix設計PL
2018年日立プライベートクラウド提供サービス(出前クラウド)PL
2020年VMware Cloud on AWS環境提供サービスPMO
金融、産業を中心とした幅広い顧客層に対してVMware、Nutanix、AWS、Veeamや日立独自技術を活用したインフラサービス提供プロジェクトに従事
  
    
VMware Cloud on AWSの導入事例・新機能から見る "New Normal" Infrastructure
    
いよいよ本番利用が始まりだした『 VMware Cloud on AWS 』。待望の2ホスト構成も可能となりエンタープライズ企業での活用がより加速される事が予想されます。 VMware Cloud on AWSを活用する事により従来のオンプレミス仮想基盤では出来なかった"New Normal" な導入・管理・運用手法を弊社導入事例から解説します。また、米国でサービス利用が可能になった『VMware Cloud Director service』についても紹介します。
    
    

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドサービス企画・開発部 エキスパートエンジニア
水上 貴博氏

    
[プロフィール]
    
2000年 伊藤忠テクノソリューションズ(略称:CTC)入社。2010年からVMware仮想化技術を用いたプライベートクラウドソリューション企画開発、HCI製品を担当。2018年からは自社ハイブリッドクラウド戦略の立案、「MMCP for VMC on AWS」の企画・開発を担当。
  
 

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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本セミナーは、受付を終了させていただきました。

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