編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

Cloud Universe by VMwareマルチクラウドのパワーを手に入れる

2022.7.27 Wed. 10:30〜16:30 @Online

パブリッククラウドが日本に本格的に上陸してから10年あまり。パブリッククラウドは企業にとって「当たり前のインフラ」として活用されている。そして今、単一のパブリッククラウドの利用から複数のパブリッククラウドを活用するマルチクラウド時代へと突入した。クラウドプロバイダーの特徴的なサービスを組み合わせて、新たなデジタルサービスを構築しやすくなった一方で、クラウドのサイロ化やコスト、セキュリティといった新たな課題が浮き彫りになってきた。

本セミナーでは、ZDNet Japanとヴイエムウェアが、「マルチクラウドの経営戦略的活用」をテーマに、パブリッククラウドの柔軟性と、マネジメントが意識しなければならないガバナンスという一見すると相反するテーマを両立し、マルチクラウドという広大な世界へのジャーニーを成功させるヒントを提案する。

開催概要

名称
Cloud Universe by VMware ~ マルチクラウドのパワーを手に入れる ~
開催日時
2022年7月27日(水)10:30~16:30
※事前登録の受付は2022年7月26日(火)17:00までとなります。
ご登録を忘れないようお気をつけください。
場所
ウェビナープラットフォームにて開催
※視聴方法は申込終了後、事務局よりメールにてご連絡いたします。
参加費
無料(事前登録制)
対象者
自社のIT活用の戦略策定に携わる方々、自社のIT製品群の導入/運用実務に携わる方々、他社へのIT製品の提案、導入に携わる方々
主催
ヴイエムウェア株式会社・朝日インタラクティブ株式会社
メディアスポンサー
ZDNet Japan

お申込みにはCNET_IDが必要です。

無料登録してお申込み
ログインしてお申込み

ジェネラルセッション

10:30-10:40
開幕挨拶

ヴイエムウェア株式会社
代表取締役社長
山中 直

朝日インタラクティブ株式会社
ZDNet Japan 編集長
國谷 武史

10:40-11:10 ゲスト講演
DX時代のIT部門のあるべき姿とIT環境の再整備
DXへの取り組みに対して、IT部門がどのような姿勢で臨むべきかについて普遍的な解はありませんが、無関係でいることもできないはずです。また、不確実性を増すビジネス環境のなかで、デジタル化に求められる迅速性・拡張性を確保し、DXを強力に推進していくためには、ITインフラ、開発・運用プロセス、IT人材・スキルを含むIT環境の再整備が不可欠といえます。本講演では、DXにおいてIT部門が果たすべき役割とIT環境の再整備について考察します。

株式会社アイ・ティ・アール
会長/エグゼクティブ・アナリスト
内山 悟志氏

プロフィール +
大手外資系企業の情報システム部門などを経て、1989年からデータクエスト・ジャパン(現ガートナー ジャパン)でIT分野のシニア・アナリストとして国内外の主要ベンダーの戦略策定に参画。1994年に情報技術研究所(現アイ・ティ・アール)を設立し、代表取締役に就任しプリンシパル・アナリストとして活動後、2019年2月に会長/エグゼクティブ・アナリストに就任。ユーザー企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングを提供している。
11:10-11:55
デジタルビジネスを加速させるマルチクラウド戦略
我が国においても複数のパブリッククラウドを利用する「マルチクラウド」が普及しつつあります。一方で、マルチクラウドを利用している企業では課題が顕在化してきました。「結果としてのマルチクラウド」ではなく「戦略的なマルチクラウド」によってデジタルビジネスを加速するためにVMwareがどのようにご支援できるかをご提案します。

ヴイエムウェア株式会社
代表取締役社長
山中 直

プロフィール +
2007年7月、シニアコーポレート アカウントマネージャとしてヴイエムウェア株式会社 に入社。
2021年1月、代表取締役 社長に就任し、顧客企業のデジタル トランスフォーメーションを支援。
ヴイエムウェア社入社以前は、国内大手IT企業で、製薬企業向けを担当。

ヴイエムウェア株式会社
マーケティング本部 チーフストラテジスト
渡辺 隆

プロフィール +
Pivotalジャパン株式会社の統合を経て2020年にヴイエムウェア株式会社に入社。現在は、クラウドネイティブおよびマルチクラウドマネジメント領域のチーフストラテジストを担当。ブログやお客様向け講演を通じて、マルチクラウドにおける統合管理の重要性を啓蒙中。
12:00-13:00 スペシャル企画
ITリーダーズトーク: マルチクラウドへの期待と課題
クラウドの利用はIaaSからPaaS、そしてコンテナ、サーバーレスへとその幅を広げています。また、スケールのしやすさがクラウドの特徴ですが、使いやすい故の課題も見えてきました。本セッションでは、クラウド上でコンテナやマイクロサービスを活用したり、クラウドのコスト管理といった、一歩先を行くITリーダーをお招きし、ご自身の経験とマルチクラウドへの期待をパネル形式でお伝えします。

モデレーター
株式会社インプレス
編集主幹 兼 IT Leadersプロデューサー
田口 潤氏

プロフィール +
兵庫県姫路市生まれ。1984年に日経BP社入社。以来、一貫して企業IT領域の取材・報道に携わる。日経AI編集長、日経ITプロフェッショナル編集長、日経コンピュータ編集長などを歴任。2008年、インプレスグループに移籍。IT専門メディア「IT Leaders」を創設し、現在に至る。ITスキル研究フォーラム代表、ビジネスシステムイニシアティブ協会理事、日本データマネジメントコンソーシアム理事、IT記者会理事、IT人材育成協会理事などを兼務。姫路ふるさと大使を務める。

パネラー
サワイグループホールディングス株式会社
グループIT部 部長
竹田 幸司氏

プロフィール +
1989年 内資系製薬企業のシステム部門に入社
2014年 沢井製薬システム部に入社
2021年 サワイグループホールディングス、グループIT部の設立
30年以上にわたり製薬企業のシステム部門に所属。クラウドファーストを基軸としてサワイグループのIT環境を刷新。また、システム部門の立場からビジネスのグローバル化にも携わり、サワイグループホールディングス設立後はデジタルヘルス領域への参入など新規事業創造型DXの推進にも従事。

パネラー
ユニチカ株式会社
情報システム部 シニアマネージャー
近藤 寿和氏

プロフィール +
1983年ユニチカ株式会社に入社。1987年ユニチカ情報システム㈱に出向。以来、ユニチカ内外において幅広い分野でシステム開発に従事する。2001年開発課長、2004年開発部長を経て、2009年にユニチカに戻り情報システム部長に就任。2013年に長年の懸案だった脱ホストに舵を切る。2018年4月、本社基幹システム、2022年3月、事業所基幹システム、それぞれホストの電源を切り、オープン化を達成。趣味はゴルフだが、いまだ一向にうまくならない。

オブザーバー
ヴイエムウェア株式会社
マーケティング本部 チーフストラテジスト
渡辺 隆

ソリューションセッション

13:15-13:45
マルチクラウドにおける開発と運用、セキュリティの向上
マルチクラウドの利用が進む中、一貫性を保ちながら開発、セキュリティ、運用のライフサイクルを実現する方法はあるのでしょうか?ヴイエムウェアはその答えを持っています。パブリッククラウド上でアプリケーションからプラットフォームまで一貫した運用を支援するヴイエムウェアのソリューション概要をご紹介します。

ヴイエムウェア株式会社
クラウドマネジメント技術部 部長
京野 英司

プロフィール +
日本の通信事業者にて新卒でソリューションエンジニアを3年間経験し、その後、アメリカ学術機関にて科学分野のシステム設計、構築や運用に5年間従事。2019年にVMware株式会社へ入社後、仮想化環境を中心に可視化や自動化ソリューションによるお客様システムの高度化・自動化をご支援。昨今、パブリッククラウドサービスを含めた複数クラウド環境の利用が進む中、統合的な利活用を進めるべく多くの企業様をご支援させて頂いています。

ヴイエムウェア株式会社
モダンアプリケーションプラットフォーム事業本部 シニア マネージャー
田中 聡

プロフィール +
外資系IT企業で18年間ソフトウェア研究開発部門にて、コンシューマー製品からエンタープライズ製品まで多岐にわたるソフトウェア製品の設計・開発に携わる。その後、ソフトウェアコンサルティング部門に異動し DevOps を中心としたソフトウェアコンサルティング活動に15年ほど携わる。その後、ヴイエムウェア株式会社へ入社し、これまでのソフトウェア開発ならびに DevOps の経験を活かしながらアプリケーションモダナイゼーションを軸としたご支援をさせて頂いています。
13:45-14:15
お客様との「協創」に向けた日立ソリューションズの取り組み
日立ソリューションズは、パブリッククラウド上に構築したVMware Tanzu Application Serviceを中核とした「デジタルソリューション創出プラットフォーム」を用意し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の支援に取り組んでいます。すでに複数のお客様がこの基盤を利用され、DXを加速させています。本講演では、リーン・アジャイルアプローチを活用し、お客様と協働して業務改善/システム導入を行う「協創」ソリューションについて紹介させていただきます。

株式会社日立ソリューションズ
ITプラットフォーム事業部
デジタルシフト開発支援本部 デジタルソリューション創出プラットフォーム部 課長
友村 彰宏氏

プロフィール +
入社後、組み込みアプリケーション、ミドルウェア、ドライバの開発に従事。
2018年ころより、「デジタルソリューション創出プラットフォーム」のシステム基盤の構築、新サービスの開発に携わり、現在は、同サービスビジネスを推進。

株式会社日立ソリューションズ
産業イノベーション事業部 グローバル本部 第3部 課長
三田村 康雄氏

プロフィール +
入社後、製造業の基幹システムの開発・導入案件、FieldService業務向けの自社サービス拡販・開発に従事。2014年ごろからは、様々な業界でのCRM系自社ソリューションの導入案件に携わり、2019年ごろからは、不動産系・一般ユーザ向けサービスのDX・協創案件を対応。現在はリーンアジャイル・協創のアプローチを活用し、お客様のDX活動を業務面/システム面で支援するビジネスを推進。
14:20-14:50
DevOpsを極限までに追求 - VMware Tanzu が魅せる新世界
「自由」を求めるDevと「秩序」を求めるOps。この両者は決して相容れないものでした。気づいた頃にはDevはクラウドへと逃避していき、Opsはオンプレミスに従事してしまっている、そんな現実に悩まされているお客様も多いのではないでしょうか?VMware Tanzuは高速なアプリを開発しながら、品質はプラットフォームが保証するという、両者が共存できる世界を創ることできます。このセッションでは様々な現場で聞こえてくる課題、それの新しい解決手段を紹介します。

ヴイエムウェア株式会社
モダンアプリケーションプラットフォーム事業本部 シニアソリューションズエンジニア
星野 真知

プロフィール +
オープンソースを利用したインフラ・プラットフォーム設計に長らく従事しており、現在はアプリケーション開発の支援も実施
14:50-15:20
あらゆるクラウド上で稼働するコンテナプラットフォームを構築し運用する方法
クラウド上でコンテナを活用したアプリケーション開発が進んでいる中、開発者はセキュリティ、認証、監視、ネットワーク、ストレージ、バックアップ、といった様々な非機能要件への対応に時間をとられていないでしょうか。クラウド上にコンテナ実行環境が複数でき始めている状況において、運用を統合し、環境の標準化を進める取り組みが、日本国内においても始まっています。本セッションでは、開発者の生産性向上のため、クラウド上のプラットフォームを標準化し、運用者が統合管理するアプローチを紹介します。

ヴイエムウェア株式会社
モダンアプリケーションプラットフォーム事業本部 シニアソリューションズエンジニア
岩渕 友裕

プロフィール +
ネットワークエンジニアとしてデータセンターで配線工事をするところからキャリアをスタートしました。その後、仮想化ソリューションを担当し、現在はモダンアプリケーションプラットフォームの領域で活動しています。
15:25-15:55
マルチクラウド・コンテナ環境の運用管理を合理化する共通コントロールプレーン
昨今、日本においてもマルチクラウド・コンテナ環境の利活用が進んでいますが、多様化に伴って運用管理はますます複雑になり、サイロ化しているのが現状です。VMwareでは、マルチクラウド・コンテナ環境を横断する共通のコントロールプレーンにより、多様な環境の統合的な運用管理を可能にする製品・ソリューションを提供しています。本講演では、自動化やパフォーマンス、コスト、セキュリティの観点で、共通のコントロールプレーンがマルチクラウド・コンテナ環境の運用管理にもたらす効果を紹介します。

ヴイエムウェア株式会社
クラウドマネジメント技術部 ソリューション アーキテクト
橋川 竜起

プロフィール +
システムエンジニアやテクニカルサポートエンジニアとして、お客様のシステムの設計や構築、運用に携わってきました。
現在はVMwareでソリューション アーキテクトとして、マルチクラウド管理を支える製品・ソリューションを担当しています。
15:55-16:25
パブリッククラウド・Kubernetesのコスト・セキュリティを見える化して最適化する方法
企業がデジタルトランスフォーメーションを推進していくにあたり、マルチクラウドはますます普及しています。また、急速に拡大するクラウド運用に対応するため、Kubernetesの採用が近年非常に盛んになっています。一方で、クラウド/コンテナ環境でのコストの可視化・セキュリティに課題を抱えている企業は少なくありません。本講演では、CloudHealth / Secure Stateにより、マルチクラウド全体でクラウド支出の見える化、最適化による無駄の削減、ポリシーによるガバナンス、セキュリティを実現する方法についてご案内します。さらに、両製品がKubernetesに対しても、コストの見える化、ポスチャ管理を実現できることをご紹介します。

ヴイエムウェア株式会社
クラウドマネジメント技術部 シニアソリューションアーキテクト
鵜浦 永光

プロフィール +
SIer、フリーランスでのエンジニアを経て、2013年より国内メーカーにてパブリッククラウドの運用管理者、SaaSの開発リーダーを担当。2018年よりUS大手ソフトウェア会社にてUtilities向けSaaSの実装コンサルタントを担当・環境省実証事業に参画。
2021年よりVMwareにてCloudHealthのソリューションアーキテクト、テクニカルアカウントマネージャーを担当。
16:25-16:30
閉幕挨拶

朝日インタラクティブ株式会社
ZDNet Japan 編集長
國谷 武史

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

お申込みにはCNET_IDが必要です。

無料登録してお申込み
ログインしてお申込み

お問い合わせ

当セミナーに関するお問い合わせは、以下までメールにてご連絡下さい。

朝日インタラクティブ イベントサポート
メールアドレス:

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]