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ZDNet JapanNext Generation
IT Infrastructure Day Vol.2イケてる中堅中小企業のためのマルチクラウドのススメ

2022.8.23 Tue. 13:00〜15:25 @Online

いまや事業規模の大小に関わらずビジネスのデジタル・トランスフォーメーション(DX)は、やらねばならない経営課題となっており多くの中堅中小企業においても積極的なデジタル投資が行われている。実際にDXの先駆者といわれている企業には中堅中小企業が多い事も、それを証明しているだろう。

しかし、その反面で、いったいどこから手をつければ良いかわからず、立ち往生をしてしまっている企業も多い現実もある。では次代のビジネスを創造するための第一歩はどこにあるのだろうか。そこで着手すべきはITインフラのモダナイズだろう。データ活用、働き方改革、業務のデジタル化、クラウドネイティブアプリの活用など、さまざまな施策を支える基礎がITインフラだからだ。中でも今、多くの企業が目指すインフラの理想がマルチクラウド環境の構築だろう。

本セミナーでは、予算や人材が不足しがちな中堅中小企業におけるマルチクラウド環境の構築について基本から応用までを解説する。

開催概要

名称
ZDNet Japan Next Generation IT Infrastructure Day Vol.2
~ イケてる中堅中小企業のためのマルチクラウドのススメ ~
開催日時
2022年8月23日(火)13:00~15:25
場所
ウェビナープラットフォームにて開催
※視聴方法は申込終了後、事務局よりメールにてご連絡いたします。
参加費
無料(事前登録制)
対象者
CEO、CIO、その他CxO、DX推進部門や情報システム部門のマネージャーなど企業IT戦略に携わる方々
共催
ヴイエムウェア株式会社・朝日インタラクティブ株式会社
メディアスポンサー
ZDNet Japan

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セッション一覧

13:00-13:40
中堅・中小・地方都市、IT活用できる企業/できない企業
~デジタルカンパニーになるための「越境思考」とは?~
いまや日本中の企業がITの活用やデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組まなければ生き残れず、資金や人材に余裕がある大企業では進む一方、いずれにも余裕がない中堅・中小・地方の企業は厳しい現実に立たされています。しかし、その状況を打開するキーワードが「越境思考」です。本セッションでは、「越境思考」を提唱する作家・業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士の沢渡あまね氏をお招きし、中堅・中小・地方の企業におけるIT活用の実体と、IT活用ができる企業になっていくためのポイントを尋ねます。

あまねキャリア株式会社
代表取締役CEO
沢渡 あまね氏

プロフィール +
あまねキャリア株式会社CEO/なないろのはな 浜松ワークスタイルLab取締役/NOKIOO顧問/ワークフロー総研フェロー。2022年度 DX白書有識者委員。浜松/東京多拠点生活。 日産自動車、NTTデータなどを経て現職。経験職種は、IT部門、広報部門、ネットワークソリューション事業部門。認証基盤のITSMなどを歴任。350以上の企業/自治体で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディ ア出演を行う。著書『バリューサイクル・マネジメント』『新時代を生き抜く越境思考』『どこでも成果を出す技術』『職場の問題地図』『業務改善の問題地図』『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』『IT人材が輝く職場 ダメになる職場』『運用☆ちゃんと学ぶシステム運用の基本』『新人ガールITIL使って業務プロセス改善します!』ほか。#ダム際ワーキング 推進者。
13:45-14:15
“ムダがクラウドを高くする”ベアメタルと従来型IaaSを最適配置
~クラウド移行の最速実現から定着化までの道のり~
オンプレミスからパブリッククラウドへクラウドリフトが加速するなか、コストや制約、漠然とした不安からクラウド移行を諦めかけている企業もあるかもしれません。本セッションでは、コストや技術的制約からクラウド移行を諦めかけていた企業の事例をもとに、JBCCのアセスメントでVMware Cloud on AWSと従来型IaaSを最適に配置し、クラウド移行を"ムダ"なく"最速"で実現した道のりをご説明します。また、移行後もコストと運用の最適化を行い、クラウド利用を"定着化"させるためのサービスをご紹介いたします。

JBCC株式会社
PFS事業部 ソリューション・アーキテクト
長門 祐介氏

プロフィール +
2007年にJBCCへ入社後、アプリケーション開発~サーバー仮想化、クラウドへのリフト&シフトと共に運用業務に従事。現在はプリセールス・エンジニアとして、大規模なクラウド・サーバー・マイグレーションや基幹システム再構築、クラウドVDIなどの提案をリードする立場として活動中。VMC on AWSについても、実際にお客様環境の調査・棚卸から提案・導入/移行に携わった経験をもとに、中堅中小企業のためのクラウド移行を支援している。
14:20-14:50
CTCオリジナルサービス“VMware Cloud on AWS マルチテナント”
~事業成功の鍵はスモールスタート~
労働人口減少や環境問題など著しく変化するビジネス環境において、企業がグローバル競争に勝ち抜いていくためにはクラウド活用が必須といえます。VMware Cloud on AWS は迅速かつ柔軟なリソース制御などにより業務効率を改善させ、企業価値を高める大きなIT戦略のひとつとなりえますが、一方コストにおいては視覚化しにくい面もあり、 検討段階において懸案になることもあります。クラウドの重要性は理解しているものの、その事業に充当できる予算が少ない企業も多いようです。今回は、導入に二の足を踏む企業にとって最適なソリューションとなる、VMware Cloud on AWS をスモールスタートできるサービスの全容を詳細にご紹介いたします。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
サービススプリント部 エキスパートエンジニア
川村 篤史氏

プロフィール +
2001年伊藤忠テクノソリューションズに入社、ネットワーク製品(ルータ・スイッチ・FW・LBなど)の検証や提案業務を15年以上継続して実施、またその間、SDN/NFVに関する検証・提案にも手を伸ばす。5年前にクラウドを扱う部署に異動、クラウド活用の可能性を感じつつ、同時に自身のカバーエリアが拡大したことに幸せを感じている。自身のバックボーンであるネットーワークを礎とし、クラウド提案を精一杯実施させていただきます。
14:55-15:25
災害対策サイトとしてのクラウドDRのすすめ
〜 ランサムウェア被害からの迅速な復旧も可能! 〜
自然災害やシステム障害、感染症の流行、様々なリスクが存在する中、検討・見直される災害対策ソリューション。特に最近では、「短時間で復旧する」と言う観点でランサムウェアの復旧手段としても注目されています。当セッションでは、災害対策サイトを構築する上でのコスト増加や運用複雑化など、従来の DR における課題や不安を払拭し、さらにランサムウェア被害の復旧として活用いただける最新のクラウド DR ソリューションをご紹介します。

ヴイエムウェア株式会社
クラウドサービス事業部 クラウドサービス営業部 シニアプロジェクトマネージャー
荒井 利枝

プロフィール +
日本アイ・ビー・エムにてIAサーバーのプリセールスエンジニア、プロダクトマネージャーを経て、2018年にVMware Cloud on AWS専任営業としてVMwareへ入社し、VMware Cloud on AWSの販売活動に従事。

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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お問い合わせ

当セミナーに関するお問い合わせは、以下までメールにてご連絡下さい。

朝日インタラクティブ イベントサポート
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