ウイングアーク、新バージョン「SVF for Web/PDF Java Edition Ver7.1」を出荷 新たなPDF帳票運用の適用範囲を拡げ、セキュリティ性を格段に高める

ウイングアーク・フォーラム2006 (11月30日東京開催)にて、PDF帳票の新しい活用事例を紹介 従来のSVFでは対応できなかったビジネス帳票ジャンルでの新規利用と運用効率化を訴求

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 2006年11月28日

 Form & Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区 代表取締役社長 内野弘幸)は、情報系帳票システムの分野で数多くの実績を有する「SVF for Web/PDF Java Edition(エスブイエフ・フォー・ウェブ/ピーディーエフ・ジャバ・エディション)」の新版 Ver7.1を11月30日よりリリースすることになりましたのでお知らせいたします。「SVF for Web/PDF Java Edition Ver7.1」の標準価格は、WindowsとLinux版が80万円(税別、1サーバ1CPU)、UNIX版が120万円(税別、1サーバ1CPU)です。

 各業務システムの帳票運用は、これまでの紙による出力に代わり、Webシステムを中心にPDF形式のデータによる帳票運用によって、IT化を実現してきました。しかし、システム内に散在するPDF化された帳票文書の運用管理は、情報管理面からセキュリティ強化が大きな課題となっています。他方、これまでの見積書や発注書等固定の帳票にとどまらず、グラフィカルな要素を多用する提案書、進捗管理表や工程表などレポート形式の一覧表をシステム化したい要件が各方面で顕在化してきています。

 ウイングアーク テクノロジーズは、SI企業様や企業のIT推進部門、情報システム部門のお客様に対して、帳票運用でボトルネックとなる、個人情報や社外秘情報を含むPDF形式の帳票のセキュアな運用と文書管理の効率化、さらにはシステム拡張を見据えた新たな帳票分野への適用を実現する帳票ソリューションを提供します。
 「SVF for Web/PDF Java Edition Ver7.1」は、従来の“SVF設計部”でデザインするフォームに加え、新たに“SVFX-Designer”設計するフォームの双方に適用することが可能です。特に「SVFX-Designer」による多言語対応、グラフィック機能やダイナミックアトリビュート機能を利用した動的な帳票生成が行えます。具体的には、生保業界で利用される設計プランなどにみられるグラフィカルな提案書、レポート形式の一覧表として利用される進捗管理表や旅行の工程表など、これまでの見積書や発注書などの定型的な帳票データのアウトプットだけでなく、ビジネスのフロントで利用が想定されるデータ内容に応じて可変する動的な帳票生成を容易にシステム化することができます。
 また、「SVF for Web/PDF Java Edition Ver7.1」は、セキュリティ強化パック製品として、セキュアな環境でのPDF帳票運用を実現するため「SVF for Web/PDF Security Option」の機能が組み込まれます。

新版 Ver7.1で強化されたセキュリティに関する強化ポイントは以下の通りです。
・40/128bit暗号化、復号化(パスワード設定)
・URIでの閲覧制限機能(設定されたロケーション以外では、閲覧できないので、不正利用、不正持ち出しの抑制に有効)
・ハイパーリンク機能(指定Webサイトへのリンク)
・文字列の描画(透かし文字に準ずる表示)、イメージの描画(透かし画像の表示)
・複数のPDFファイルのマージによる文書管理の合理化
・PDFファイルへの他ファイルの埋め込み(帳票の付随する一連のファイルを一元化)
・日付による閲覧期限切れの警告(システム日付を参照して閲覧日付を確認)

本製品のリリースにともない、きたる11月30日木曜日、「ウイングアーク・フォーラム2006」(東京・品川コンファレンスセンター 5F)において、「SVF for Web/PDF Java Edition Ver7.1」と「SVFX-Designer」による新しい帳票ジャンルへのシステム化の実際をお客様事例の紹介とあわせて披露いたします。
 タイトル:帳票デザインが変える業務運用!~SVFX-Designerが生んだ新たな帳票カテゴリ「デザイン帳票」「動的帳票」の事例の紹介。

「ウイングアーク・フォーラム2006」の詳細については、以下URLをご参照ください。
(リンク »)

[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。

・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化

[帳票開発ツール「Super Visual Formade(SVF)」について]
SVFは、業務システムの再構築で課題となる帳票分野のシステム開発を短期構築します。とくに、固有の帳票デザインで運用される請求書や伝票、発注書、 見積書や給与明細、出荷指図書や検品ラベルなど、業務に必要なあらゆる帳票 を劇的な工数で設計開発することができます。電子化した帳票は、SVFによる 総合帳票基盤の上で、大量出力・Webからのクライアント印刷・PDF・メール・ FAXなど、業務の用途にあった運用を早期に実現できます。製造、流通、金融、サービスなどの各業態、大手上場企業や官公庁、大手SI企業などおよそ13,000社(2005年10月現在)に導入実績があり、サーバライセンス数で約43,200サーバを出荷します。
 帳票運用パッケージの市場では、「RDE」を含む2005年度の製品出荷金額ベースで56.4%(※注)の実績があります。(※注) <出典:株式会社ミック経済研究所「UNIX, Windows対応ミドルウエアパッケージソフトの市場展望 2006年度版」 開発・運用編  帳票作成パッケージ市場動向/帳票運用パッケージ出荷金額(メーカー出荷)より>

[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:62億円(2006年2月期)
従業員数:116名(2006年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL: (リンク »)

<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

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