SPSS、「SPSS 15」、「AMOS 7」をVISTAに対応、修正プログラムを無償提供

2007年05月21日

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、このほど統計解析ソフト「SPSS 15.0J for Windows クライアント版」(SPSS 15.0J)、共分散構造分析(SEM:構造方程式モデリング)ソフト「Amos 7.0(日本語対応版)」をWindows Vista 上で動作させるための修正プログラム「Vista HOTFIX」を無償提供することになりましたので、お知らせします。
 「Vista HOTFIX」の提供方法は、SPSS Japanのホームページに設けられたサポートサイト( (リンク ») )からのダウンロードで、適用対象はシングルユーザー・ライセンスとサイト・ライセンスのユーザーです(ネットワーク・ライセンスのユーザーは不要)。

 「SPSS 15.0J」と「Amos 7.0」は、それぞれ昨年12月に出荷が開始された統計解析ソフト、共分散構造分析ソフトの最新版です。その最新版出荷後の本年1月30日には一般・個人向けにWindowsの最新版「Windows Vista」が発売され、パフォーマンスを重要視するユーザーを中心に「Windows Vista」への移行を検討する傾向が強まっていることから「Vista HOTFIX」を無償提供することになったものです。
 「Windows Vista」への適用は、「Windows Vista」のPCに「SPSS 15.0J」と「Amos 7.0」をこれからインストールする場合、または既に、「Windows Vista」のPCに「SPSS 15.0J」および「Amos 7.0」のインストールを完了している場合でも、専用のサポートページから「Vista HOTFIX」をダウンロードすることにより、簡単に行えます。

 「SPSS」は、統計解析ソフトとして39年の歴史を持つロングセラーソフトで、バージョンアップごとに進化を続け、統計解析をより身近にさせているツール。また、「Amos」は、アンケートで得られた調査データのような実際の数値だけでなく、満足度やロイヤルティとなどの潜在的な事実といった数値型変数を使用して購買行動や顧客満足度、ブランド-ロイヤルティのような複雑な因果関係を求める分析手法に用いられるツールです。いずれも企業内に蓄積された膨大な量のデータを深く掘り下げ、製品開発やマーケティング活動に活かす傾向が強まる中で、有効なツールとして導入する企業ユーザーが増えています。

 なお、「Vista HOTFIX」のインストール方法は、下記の専用サポートページをご参照ください。
  (リンク »)
                            以 上

<SPSSについて>
SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)は、Predictive Analyticsソフトウェアおよびソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言います。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。
詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!