インド亜大陸におけるモバイルデータ収益は2013年までに83億米ドルに到達:音楽・ゲーム・ブラウジングが牽引 - Juniper Researchが予測

株式会社グローバル インフォメーション 2008年08月05日

From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、英国調査会社Juniper Researchの発行する最新の英文調査報告書「Mobile Indian Sub Continent Opportunities, Markets & Forecasts 2008-2013」の販売を開始いたしました。

情報通信業界の調査を専門とする調査会社Juniper Research が発行した報告書「Mobile Indian Sub Continent Opportunities, Markets & Forecasts 2008-2013」によると、2008年に30億米ドル規模となるインド亜大陸のリッチメディアコンテンツおよびサービス市場は、2013年には83億米ドルを超える見込みです。

最近までは、着信メロディが同地域における主な収益源でしたが、同報告書の予測期間の終盤までには、モバイルブラウジングの堅実な成長とともに、ゲーム、モバイルTV、音楽のフルトラックダウンロードが収益源の主な構成要素となるでしょう。

また、この成長は、同地域における3Gネットワークの更なる展開によって、強められる見込みです。しかしながら、インドでの3Gサービスは、2009年まで行われない模様です。

その他の調査結果:
・2008年に4億3100万であったインド亜大陸におけるモバイルユーザー基盤は、2013年には、7億4000万となる
・インド亜大陸における音声ARPUの急激な落ち込みの一部は、データサービスの堅実な成長によって相殺されるが、混合ARPUレベルは徐々に下落する
・インドは本調査の予測期間における累計収益で、インド亜大陸での最大シェアを占め、その後にパキスタンが続く

【 英文市場調査報告書 】

Mobile Indian Sub Continent Opportunities, Markets & Forecasts 2008-2013

インド亜大陸におけるモバイルの機会:2008年 - 2013年

(リンク »)

出版社Juniper Research

出版日2008/07


【 本件に関するお問合せ先 】

株式会社グローバル インフォメーション

〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3

アーシスビル 7階

担当: 営業1課

E-mail:sl1@gii.co.jp

電話: 044-952-0102

FAX: 044-952-0109

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR