パイオニア、先進のBlu-rayプレーヤーでウォルフソンのオーディオDACを採用

ウォルフソンの高性能オーディオ・テクノロジが、高品位のシネマ・サウンドを実現

ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス 2008年09月04日

Wolfson Microelectronics plc(英国、ロンドン証券取引所 略号:WLF.L、日本オフィス:ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス・ピーエルシー、神奈川県横浜市、代表:森 義之。以下「ウォルフソン」)は本日、当社の高性能ステレオDAC、「WM8740」が、Pioneer Electronics社(以下「パイオニア」)の最新Blu-rayホーム・シアター・ディスク・プレーヤーに採用されたことを発表しました。

パイオニアは、新型Blu-rayプレーヤー(モデル番号:EU・日本「BDP-LX71」/北米「BDP-05FD」)によって、現在のデスクトップ・プレーヤーとの競争に勝ち、「デジタル・エンターテイメントの世界を再定義」することを目標としています。パイオニアは、これを達成し、家庭で真のシネマ体験を実現するために、今日入手可能な最も洗練されたコンポーネントを採用します。パイオニアは、独自の高画質化技術である「Pure Cinema」とウォルフソンの4つのWM8740 DACを組み合わせることで、最高の品質と高品位のサウンドを実現し、映画製作会社の要求に対応するオーディオ・パフォーマンスを提供します。

ウォルフソンのWM8740高性能24ビット192kHzステレオDACは、世界クラスのSNR(SN比)と超低THD(全高調波ひずみ)を特徴としており、パイオニアが優れたオーディオ再生品質を実現するために不可欠な超ハイファイ・オーディオ体験を提供します。

パイオニア株式会社コメント:
「パイオニアは、サウンド品質について徹底的な評価を行った結果、この新しいアプリケーションでウォルフソン社のDACを採用することに決めました。私どもでは、WM8740の卓越した高いS/N感とオリジナルのサウンドを忠実に再現する能力を高く評価しています」

ウォルフソン社、マーケティング担当VP、ナット・エディングトン(Nat Edington)談
「パイオニア社の新しいBlu-rayディスク・プレーヤーにとって極めて重要な高品位のリスニング体験を実現するために、ウォルフソンの高性能『Pure Sound』オーディオ・テクノロジを選んでいただくことができ、大変うれしく思っています」


<本件に関する問い合せ先>
Wolfson Microelectronics plc
営業部 滝田 寛
TEL : 045-440-1230
E-mail : hiroshi.takita@wolfsonmicro.com
ジェイスピンInc.
ウォルフソン広報担当 清水
Tel: 03-5269-1038
E-mail: wolfson@jspin.co.jp

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