ログインIDとパスワードを共通化するための仕組み「ユグドアスカイゲート」用サーバ「ユグドアスカイゲートサーバ R-3」を発表

株式会社ユグドア 2009年10月13日

2009年10月2日に配信いたしましたFirefox用アドオン「ユグドアスカイゲートツールバー」とログイン情報をやりとりするサーバ「ユグドアスカイゲートサーバ」をアップデートいたしました。

株式会社ユグドア(埼玉県所沢市、代表取締役社長:伊藤琢晃)は、
2009年10月13日(火)に、共通のログインID、パスワードで、さまざまな
サービスへログインできる仕組み「ユグドアスカイゲート」用のサーバ
「ユグドアスカイゲートサーバ R-3」を発表いたしました。
( (リンク ») )

このサーバはログインサーバであり、Firefox用アドオンの
「ユグドアスカイゲートツールバー( (リンク ») )」とやり取りを行い、
ログイン認証と各サービス毎に異なったそのユーザのみが使えるIDの発行等を
行います。


今回はR-2からR-3へアップデートいたしましたので、お知らせいたします。
具体的なアップデート内容は以下の通りです。

●IDの管理機能

ログインしたユーザへ各サービス毎に割り振られたIDの管理を行うことができる
ようになりました。これにより、ドメインの変更やサービスの統合があっても、
移行できる方法を得ることができるようになりました。

●タイムゾーンの追加

現在英語、日本語の対応を進めている本製品において、日本時刻以外の表示にも
対応いたしました。



■ユグドアスカイゲートのコンセプト
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ユグドアスカイゲートは「さようならログインフォーム」をコンセプトとし、
共通のログインID、パスワードでさまざまなサービスにログインできる仕組みを
提供するプロジェクトです。


■ユグドアスカイゲートの構造
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●ユグドアスカイゲートのプロトコルですが、Pop before SMTPに近いものかも
しれません。
ユーザがユグドアスカイゲートサーバにアクセスし、認証を行うと、ログイン
先のサービスのみが、IDを取得できる準備をします。
その後、一定時間内にサービスがアクセスをすることでIDを取得することがで
きます。

●IDはサービスごと(IPアドレスごともしくはドメインごと)に変化します。
当然ユーザごとに一意に割り当てられます。

●これらの処理は全て標準的なHTTP,HTTPSによるやりとりなので、CGIやXMLの
知識があれば、サービスへ簡単に導入が可能です。

●どのサーバでもログインサーバになることができるよう、プロトコルの公開、
ユグドアスカイゲートサーバやツールバーのソースプログラムを
BSDライセンスで公開しております。



■株式会社ユグドアとは
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2001年4月伊藤琢晃が個人事業主として当初はホームページ制作サービスを開始。
2008年5月法人化。

株式会社ユグドア

[会社概要]
代表取締役:伊藤 琢晃
所在地:埼玉県所沢市寿町21-12-707
資本金:3,000,000円
ウェブサイト:
(リンク ») (日本語)
(リンク ») (英語)


■本件の連絡先
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
株式会社ユグドア
担当:伊藤 琢晃(イトウ タクミツ)
webmaster@yggdore.com

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