独自ドメインのオンラインショップが導入する商品配送、「ヤマト運輸」が過半数

MMD研究所

From: PR News

2010-08-31 13:00

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、株式会社ロジックリンク(代表取締役・水谷靖隆)の運営する「アスカレンタルサーバー」との共同リサーチとして、「レンタルサーバーを利用している独自ドメインのオンラインショップ動向調査」を実施致しました。
調査対象は同サービスにて運営されている独自ドメインのオンラインショップ。
有効回答数は1,473件です。


【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】
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■ 独自ドメインのオンラインショップが導入する商品配送、「ヤマト運輸」が過半数
・ 58.3%のオンラインショップが「大手ショッピングポータルのオンラインショップを併用」
・ ショッピングカート機能の導入率は97.9%
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・ 調査期間 … 2010年8月2日~2010年8月6日(5日間)
・ 有効回答 … 1,473人
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■ 独自ドメインのオンラインショップが導入する商品配送、「ヤマト運輸」が過半数
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アスカレンタルサーバー( (リンク ») )を利用しているオンラインショップに対するアンケートにて、販売商品ジャンルを調査した結果、「グルメ・ドリンク」が最も多いことがわかった。また「ファッション」や「雑貨」、「美容・ボディケア」など他の大手モールと同様に人気の高いジャンルはレンタルサーバーでのオンラインショップ(独自ドメインのショップ)においても人気が高いことが伺える結果となった。

また、これらのサイトにおけるショッピングカート機能の導入率についてはは97.9%となっており、メールや電話での注文のみとなっているショップサイトは2.1%であった。同様に、商品配送業者の利用状況に関する調査では、「ヤマト運輸」が約半数(51.6%)を占め最も多く、2位、3位にそれぞれ「日本郵便(18.0%)」、「佐川急便(17.1%)」がランクインする結果となっている。

独自ドメインのオンラインショップ以外に大手モールなどのオンラインショップを持っている(開設している)かという調査では、半数を超える58.3%のサイトが「持っている」と回答しており、レンタルサーバーを利用し独自ドメインにてオンラインショップを展開するメリットとしては、「商品数に制限がない」、「手数料がかからない」、「自分で自由にできる」といった回答が多数を占めた。
逆に、レンタルサーバーでオンラインショップを運営していて不便に感じたこととしては「分からないことが出てきたときに聞く相手がいない」という回答が目立った。

■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・ 販売商品カテゴリー(全体グラフ・上位20カテゴリー)
・ ショッピングカート機能導入率(全体グラフ)
・ 配送業者利用状況(全体グラフ・上位6社)
・ 大手ショッピングモールとの併用率(全体グラフ)

※ リサーチタイアップ
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・ アスカレンタルサーバー / 株式会社ロジックリンク
  (リンク »)
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上記のリサーチに関する詳細データ、レポートをご希望の方は、下記担当者あてに電話、または
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

MMD研究所:株式会社アップデイト

電話:03-5766-3040(担当:妹尾 せのお)
お問い合わせフォーム: (リンク »)


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