AsiaNet 53477
共同JBN 0741 (2013.6.24)
【順天(韓国)2013年6月24日PRN=共同JBN】国際ガーデンエキスポが開かれている韓国・順天のチョー・チュンフン市長は、同エキスポの入場者が目標の半数を達成したことについて、全国の自治体や公共機関に宛ててイベントの最初の成功に対する協力に感謝する書簡を送った。市の当局者が21日に明らかにした。
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ソウルの南415キロにある順天で開かれている国際ガーデンエキスポが今週、開会以来2カ月で累積入場者が200万人を超えたのを機会に書簡が送られた。このままのペースで行くと、10月の閉幕まで目標の400万人を達成することは確実の見込みだ。
チョー市長は書簡のなかで「われわれはエキスポの来訪者全員が良い思い出を持って帰路につけるような愛されるイベントになるために全力を尽くしている」と述べ、全国の自治体当局が残された4カ月の期間に協力を継続するよう呼び掛けた。
2013年韓国・順天湾国際ガーデンエキスポは4月16日に「地上の庭園(Garden of the Earth)」をテーマに開幕。ウエットランド、庭園、緑の小道が110万平方メートルの会場に展示されている。
異国情緒豊かなさまざまな姿を見せる庭園が83カ所展示されているほか文化的イベントやパフォーマンスが連日催され、来訪者を楽しませている。
会場は世界でトップ級のウエットランドである順天湾沿岸に隣接しており、10月20日まで開催される。
ソース:The Committee of the International Garden Exposition Suncheon Bay Korea 2013
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