◎ウッズとマクロリーが溶岩上で対決 中国のミッションヒルズ海口

Mission Hills China 2013年10月30日

From 共同通信PRワイヤー

◎ウッズとマクロリーが溶岩上で対決 中国のミッションヒルズ海口

AsiaNet 54812
共同JBN 1303 (2013.10.30)

【海口(中国)2013年10月29日PRN=共同JBN】タイガー・ウッズとロリ・マクロリーが黒色溶岩上に造成されたミッションヒルズ海口の10コース(各18ホール)のひとつ、ブラックストーンコースで競い合った。隣接するラバフィールドコースでも国際大会の開催が可能である。

(Photo: (リンク ») )

約1万年前、海南島北部のQiongbei(チオンベイ)火山群が噴火、一帯に溶岩を噴出した。ミッションヒルズ海口の大半はこの珍しい岩盤を利用、硬質の溶岩床の上に180ホールを造成して、ゴルフの歴史に新機軸を打ち出した。

ミッションヒルズ海口の10コースすべてを手掛けたシュミット・カーリー・デザイン社のブライアン・カーリー氏は「あばた」の地表から容易に識別できる溶岩層の上の仕事という挑戦を楽しんだと話している。

カーリー氏は「溶岩上の造成は簡単ではないが、正味320エーカーのゴルフ場用地でわれわれはホールを見つけることができ、不要な穴掘りや盛り土を避けることができた。用地は平たんにほど遠く、格好の高低差を生み出している」と述べた。

そして「トーナメントプレーヤーだけでなく一般プレーヤーのためにも、ウオーキングを特に重視したホール設計にこだわった。一般プレーヤーはカートも利用できるが、希望すればティーオフして溶岩道を歩くこともできる」と続けた。

ミッションヒルズ海口の特徴:
*原始の黒色溶岩1万5385エーカーを保全
*深さ20メートルの硬質火山岩の上にゴルフコースを造成
*樹木2万本を保全してさらに5万本植樹
*3000万立方メートルの土砂で溶岩を覆う
*溶岩壁50キロと溶岩洞窟88カ所を保全

ソース:Mission Hills China

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]