◎Black Hatが2014年にシンガポールでカンファレンス開催 参加登録受付を開始

Black Hat 2013年11月06日

From 共同通信PRワイヤー

◎Black Hatが2014年にシンガポールでカンファレンス開催 参加登録受付を開始

AsiaNet 54894
共同JBN 1337 (2013.11.6)

【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)2013年11月6日PRN=共同JBN】
*2014年3月25日-28日、世界をリードする情報セキュリティーカンファレンス、Black Hat Asiaがシンガポールで開催される

世界をリードする情報セキュリティー・イベントのグループであるBlack Hat( (リンク ») )は6日、Black Hat Asia 2014の登録開始を宣言した。アジアで再び開かれるのは2008年以来初めて。4日間の期間中、世界で最も輝いている情報セキュリティープロフェッショナルと研究者が一堂に会し、一般消費者から極めて重要な国際的なインフラまでの間に存在して悪影響を及ぼすすべての脆弱性を公開する。これらの世界クラスのブリーフィングの前には2日間にわたって、高い集中度と深い技術トレーニングが業界で最も知名度の高いインストラクターによるコースが開かれる。Black Hat Asiaは2014年3月25日から28日まで、シンガポールのマリナベイ・サンズで開催される( (リンク ») )。より詳しい情報と登録は以下のウェブサイトを参照。
(リンク »)

(Logo: (リンク ») )

「2014年にアジアに戻ってくるほどぞくぞくすることはない」とBlack Hatのゼネラルマネジャー、トレイ・フォードは説明する。「Black Hatは最初のイベントを2000年にシンガポールで開催した。そして情報セキュリティーのコミュニティーが業界の台風の目に成長するのを目撃してきた。アブダビにおける偉大な3年間の後、われわれは美しいシンガポールで業界の最良のメンバーと再会できることのわくわくしている」

週の初めに実践のトレーニングコースで始まると( (リンク ») )(3月25日-26日)、参加者は最新の侵入テスト、ウェブアプリケーションの弱点突破、さらにはSCADAシステムの防御および構築などのトピックで、個人が掘り下げたい技術を選択し、登録できる。世界中から集まった業界エキスパートがこれらのコースの講師となり、明日の情報セキュリティーの展望を定義付け、防衛するために支援する。コースの参加料金と登録については個人的トレーニングページ (リンク ») を参照。

2日間のトレーニングに続いて、国際的にトップクラスのセキュリティー研究者が登壇し、Black Hatの高く評価されているブリーフィングを通じて最新の業績とセキュリティーの弱点を報告する( (リンク ») )(3月27日-28日)。Black Hatのブリーフィングは16年以上前に創りだされ、コンピューターセキュリティーのプロフェッショナルに直近の情報セキュリティー上のリスクを学習、調査する場所を提供した。Black Hatは報告者が新しい地平を切り開くような研究を25分から50分間の時間内に報告できることを求めている。報告発表に関心がある場合は以下のウェブサイト (リンク ») を参照。締め切りは2014年11月8日。

大事なことが最後になったが、Black Hat Arsenal( (リンク ») )は一般の要求で復活し、Black Hat Asia 2014の開催のためシンガポールを訪れる。このスペシャルイベントは研究者とオープンソース・コミュニティーに、自分たちの最新の実績と生きた武器をデモンストレートする場所を提供するものである。ブリーフィングと同時に(3月27日-28日)、Black Hat Asiaの代表はArsenalの最新のツールにアクセスが可能だ。詳細なスケジュールに注意すること。

より詳しい情報と登録はウェブサイト (リンク ») を参照。

Black Hat Asia 2014のスポンサー( (リンク ») )にはダイヤモンドスポンサーとして、Juniper Networksが、またゴールドスポンサーとしてQualysが名前を連ねている。

今後のBlack Hat のイベントは以下の通り:
Black Hat Regional Summit、サンパウロ(ブラジル)2013年11月26日-27日
Black Hat Trainings、シアトル(米ワシントン州)2013年12月9日-12日
Black Hat Asia 2014、シンガポール、2014年3月25日-28日
Black Hat USA 2014、ラスベガス(米ネバダ州)2014年8月2日-7日
Black Hat Europe 2014、アムステルダム(オランダ)2014年10月14日-17日

▽Black Hatとの連絡先

Twitter: (リンク ») - hashtag #BlackHat
Facebook: (リンク »)
LinkedIn Group: (リンク »)
Flickr: (リンク »)

▽Black Hat( (リンク ») )について
16年以上前からBlack Hatは参加者に最新の情報セキュリティー研究、開発、トレンドに関する情報を提供してきた。際立ったグローバルなイベントとトレーニングはセキュリティーコミュニティーの必要に応じて後押しされ、業界内の良心的部分の結集を目指している。Black Hatはすべてのキャリアレベルのプロフェッショナルに刺激を与え、公共部門と民間部門の学者、世界レベルの研究者、リーダーの成長とコラボレーションを促す。Black Hatのブリーフィングとトレーニングは毎年米国、欧州、アジアで開催され、UBM Techがプロデュースしている。より詳しい情報は以下を参照。 (リンク »)

▽UBM Tech( (リンク ») )について
UBM Tech( (リンク ») )は世界規模のメディア企業で、世界のテクノロジーコミュニティーをライブイベント、オンラインプロパティー、カスタムサービスを通じて結集する。UBM Techのコミュニティーに焦点を合わせたアプローチは、ユーザーとクライアントに専門的に実行される研究、教育、トレーニング、コミュニティー支援、ユーザーの制作によるコンテンツおよびピア・ツー・ピアのエンゲージメント機会を提供し、電子機器、セキュリティー、企業コミュニケーション、ネットワークインフラとアプリケーション、ゲームとアプリ開発者、それにテクニカル・マーケティングコミュニティーにサービスしている。UBM Techのブランドには以下が含まれる。Black Hat ( (リンク ») )、DesignCon( (リンク ») )、EE Times( (リンク ») )、Enterprise Connect( (リンク ») )、Game Developers Conference(GDC)( (リンク ») )、HDI( (リンク ») )、InformationWeek( (リンク ») )、Interop( (リンク ») )、Light Reading( (リンク ») )。Create( (リンク ») )はUBM Tech のフルレンジ・マーケティング・サービス部門で、カスタムイベント、コンテンツマーケティング・ソリューション、コミュニティー開発、デマンド創出プログラムを含み、コンテンツとテクノロジーマーケティングをベースにしている。UBM TechはUBM( (リンク ») )(UBM.L)の事業部門の1つである。UBMはメディアと情報サービスの全世界的プロバイダーで、株式時価総額は25億ドルを超える。より詳しい情報はウェブサイト (リンク ») を参照。Twitterのフォローは@UBMTech( (リンク ») )。

ソース:Black Hat

▽問い合わせ先
Meredith Corley, Black Hat Public Relations Manager,
Meredith.Corley@ubm.com

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。