ワンクリックで、フランスの鉄道製品を発見!FRENCH-RAIL-INDUSTRY.COM

フレンチ・レイル・インダストリー・ドットコム 2014年3月21日スタート

在日フランス大使館 貿易投資庁 2014年04月03日

フランスの鉄道関連製品を海外向けに紹介する初のポータルサイトが2014年3月21日にオープンしました。これは、フランス企業振興機構-ユビフランスとフランス鉄道産業協会“フェール・ド・フランス(Fer de France)”とのパートナーシップの一環です。

このポータルサイト(英語)の目的は以下の二つです。

• 世界でも高い評価を得ているフランスの卓越した鉄道産業のノウハウを、さらに世界に周知。
このウェブサイトは、企業の国際事業に関する最新ニュースを中心に、業界全体を紹介します。また、フランス企業の海外での際立った活動や、フランス企業が多数参加する主要なイベント(2014年9月23-26日ベルリンINNOTRANS展など)を取り上げます。

• 海外バイヤーとフランス企業の関係作りを容易にすること。
ウェブサイトはフランス鉄道関係業者のショーケースで構成されおり、海外の購買担当者が自ら選択したフランス企業のプロフィールを参照したり、サイト上のメール機能を使って担当者に直接コンタクトすることができます。

フランス企業はサイト上で次の8部門に分類されています。
- Railway infrastructure(鉄道インフラストラクチャー)
- Rolling stock(鉄道車両)
- Rail car layout(車両設計)
- Electronic systems embedded in the trains(車両搭載電子システム)
- Mechanical components on rolling stock (車両用機械部品)
- Passenger Information and ticketing systems(運行情報および運賃課金システム)
- Passenger public transport companies(公共旅客会社)
- Railway testing and engineering(鉄道試験・エンジニアリング)

世界第3位、欧州ではドイツに次いで2位につけているフランスの鉄道産業は、企業数1500社、年間売上高400万ユーロであり、その4分の1を輸出しています。こうした企業の専門技能、技術力、革新性を通して国際的に広く認知されています。

【フランス企業振興機構-ユビフランスについて】
フランス企業振興機構-ユビフランスは、経済・財政大臣、貿易担当大臣管轄下にある貿易支援のための公的機関です。世界70カ国に80の現地事務所、1400名以上の職員を擁するネットワークを持ち、フランス企業の海外展開のための様々な製品・サービスを提供しています。詳しい情報は (リンク ») (仏語)、 (リンク ») (日本語)をご覧ください。

【フェール・ド・フランスについて】
2012年の鉄道業界の大会後に創設されたフェール・ド・フランスは、鉄道ビジネスに関わるあらゆる業種の経営者をまとめるフランス鉄道産業協会です。その役割は二つあり、一つはフランス国内の鉄道システムとその運用の改善、もう一つは他団体と連携して鉄道業界企業に海外市場開拓を支援する手段を紹介することです。

このプレスリリースの付帯情報

QR code

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

在日フランス大使館 貿易投資庁の関連情報

在日フランス大使館 貿易投資庁

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]