JavaとRubyの例外処理(その1)~ライク・ア・ローリング・ストーン~

ヒューマンリソシア株式会社 2014年04月22日

ヒューマンリソシアで、CTC教育サービス 藤江一博氏によるコラム『 JavaとRubyの例外処理(その1)~ライク・ア・ローリング・ストーン~ 』が公開されました。

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少し前に、筆者周辺でJavaの例外処理の話題がありました。
会話の際にすっかり忘れてしまっている事に気がつきました。
使わない道具は錆びてしまいますね。

今回は、忘却の彼方から記憶を引き戻すためJavaとRubyでの例外処理を比較して眺めてみることにします。
まず記述方法から。Javaの例外処理構文は “try”, “catch”, “finally” です。

| try {

| // 例外が発生しそうな処理をここに書きます。

| } catch (捕捉したい例外 e) {

| // 例外が発生した場合の対応ができます。メッセージ出力など。

| } finally {

| // 後片付けなど最後に必ず実行したいこと。

| }

Rubyの例外処理構文は “begin”, (“end”), “rescue”, “ensure” です。

| begin

| # 例外が発生しそうな処理をここに書きます。

| rescue 捕捉したい例外 => ex

| # 例外が発生した場合の対応ができます。メッセージ出力など。

| ensure

| # 後片付けなど最後に必ず実行したいこと。

| end



キーワードが違うだけで構文はかなり似ていることが分かります。
Rubyではrescue節の後に”else”という「例外が発生しなかった場合の対応」を書くことも出来ます。

(この続きは以下をご覧ください)
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