組織改編のお知らせ 3つの重点疾患領域別に営業・マーケティング体制を導入

アストラゼネカ株式会社 2014年06月12日

From Digital PR Platform


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ガブリエル・ベルチ)は、営業・マーケティング部門について、3つの重点疾患領域((1)循環器・代謝領域、(2)消化器・RIA(呼吸器/炎症/自己免疫)領域、(3)オンコロジー領域)に活動を集中する新たな営業・マーケティング体制を導入します。

本組織改編では、アストラゼネカのグローバルでの重点疾患領域体制と整合性をとることで、国内の営業、マーケティング部門の領域専門性をより高め、グローバルとの協業を促進し、アストラゼネカがグローバルで開発を進める新薬を日本の患者さんにより速く提供する体制の強化をめざします。

新体制では、すべての疾患領域を統括する営業本部長、マーケティング本部長のもとに、疾患領域毎に、営業統括部長、マーケティング統括部長を任命します。

「今回の改編により、アストラゼネカの優れた医薬品を必要とする患者さんに速やかに届けることが可能になり、開発中の新薬をタイムリーに導入する等、アストラゼネカがグローバル戦略上重要視する日本市場でのポートフォリオ強化に寄与できます」と、アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長のガブリエル・ベルチは期待を述べています。

「今回の改編により、部門横断的な協業を促進し、重点疾患領域における専門性を高める他、戦略実行の質を高めることで、日本で目標とする成長の実現につながり、患者さん、医療関係者、パートナー会社に革新的な医薬品を提供することができます」と語っています。

また、ベルチは「このように能力の高い組織を率いることを誇りに思っています。今回の改編が短期ならびに中・長期的な成果を最大限に発揮し、価値の高い医薬品の提供を通じて、日本の患者さんの治療に貢献していきます」とその抱負を語っています。

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