Tornado Spectral Systems、ボールン博士を新CEOに指名

Tornado Spectral Systems 2015年10月06日

From 共同通信PRワイヤー

Tornado Spectral Systems、ボールン博士を新CEOに指名

AsiaNet 62045(1291)

【トロント2015年10月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*Tornado Spectral Systemsが業界ベテランのアンドルー・ボールン博士を新CEOに迎える

Tornado Spectral Systems Inc.( (リンク ») )は5日、取締役会がアンドルー・ボールン博士(Dr. Andrew Boorn)を最高経営責任者(CEO)に指名したと発表した。

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Tornadoのアンブリッシュ・ジェイスワル取締役は「ボールン博士は技術および戦略的明確さへの情熱があり、Tornadoの取締役会と私は彼がTornadoを新しい成功へ導くリーダーシップ経験があると確信する。革新性を育て、成長を確かなものにし、結果を出す彼の能力は実証済みだ」と述べた。

ボールン博士は現在、Tornado取締役会会長。30年間以上、競争が激しい科学・技術分野のビジネスで、利益を伸ばしてきた世界的実績を持つベテラン経営幹部。新製品の開発・発表や、競争力を維持するためのプロセス改善を斬新に推し進めてきた。上場企業の合併・買収(M&A)と国際的に複雑なビジネス関係に取り組んだ実績を持つ。これまでにBruker Chemical and Applied Markets Divisionの社長、ABSciexの最高業務責任者(COO)、分析機器と質量分析の世界的先進企業MDS Analytical Technologiesの社長を務めた。テムズ・ポリテクニック(技術専門学校)で化学理学士、ジョージア工科大学で分析化学博士、トロント大学で経営学修士(MBA)をそれぞれ取得した博識である。

ボールン博士は「Tornadoはプロセス解析とナノフォトニック市場を推進する企業だ。その次の商業的成功への使命を導くのは名誉であり、そのチームと協力して顧客への製品を改良し、革新性を持たせることを楽しみにしている」と語った。

▽Tornado Spectral Systemsについて
2010年創立のTornado Spectral Systemsは、Tornadoの基礎である革命的な高分解能バーチャルスリット(High Throughput Virtual Slit、HTVS)を含む特許ポートフォリオを使ったリアルタイムの光学的プロセス分析装置と画像処理ソリューションを開発している。HTVS技術によって現在どこでも達成可能な最高のラマン分析が可能になる。TSS新クラス装置であるHyperFlux PROシリーズは、生産ラインで直接多くの品質、安全性の測定を行うのに必要な速度、精度で調査サンプルの化学的特長を取得できる。Tornadoについての詳しい情報は (リンク ») へ。

▽メディア問い合わせ先
Edward Albe
VP Market & Strategic Partnerships
Tel: +1-416-361-3444 x 252
Email: edward.albe@tornado-spectral.com

ソース:Tornado Spectral Systems

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