EC事業者必見!クレジットカード情報漏えい対策として、「FRACTA NODE」がペイジェントの“トークン決済システム”の標準搭載を開始!

株式会社フラクタ 2017年05月10日

From PR TIMES

※ECサイトのカード情報の非保持化は2018年3月までに必須です※

 株式会社フラクタ(東京都渋谷区、代表取締役:河野 貴伸)が開発・提供するEC-CUBEベースのブランドサイト構築向けECパッケージ 「FRACTA NODE(フラクタ・ノード)」は、「トークン決済システム」を提供する決済代行会社の株式会社ペイジェント (東京都渋谷区、代表取締役社長:上林 靖史)と提携し、2017年5月10日(水)より『FRACTA NODE』の“トークン決済システム”の標準搭載を開始いたします。



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クレジットカード非保持化、トークン決済とは         



1.クレジット情報漏えい対策「トークン決済システム」

 クレジットカード番号を暗号化された文字列(トークン)に変換し、カード加盟店がクレジットカード会社に対して、カード利用者の信用確認(与信照会)を実行する決済方法です。そのため、カード情報がECサイトのサーバーを通過することがなく、情報漏えいのリスクを下げることができます。年々、不正アクセスによる被害は増加しています。

2.これまでのカード決済の仕組みが、不正アクセスにつながる理由とは?

 ユーザーが商品をECサイトで購入する際、ECサイトのサーバーへクレジットカード情報が非暗号化のまま通過、または保持することで、不正アクセスによる情報漏えい、なりすまし被害の一因となっています。

3.トークン決済の標準搭載が必要とされる理由とは

  2018年3月までに、カード決済のセキュリティ対策として、全EC事業者はクレジットカード情報非保持化が義務化され、経済産業省よりクレジットカードの非保持化への対応を求められています。そのため、FRACTA NODEは、クレジットカード情報の非保持化対策として トークン決済システムを標準搭載しました。

▽経済産業省ニュースリリース ~クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2017(「実行計画2017」)の制定について~
(リンク »)

「FRACTA NODE」 URL: (リンク »)
コンテンツ管理や、デザイン性の追求、豊富なオプション機能など、ECサイト担当者が求めていた様々な機能を搭載した、従来のECサイトにはなかったブランドのこだわりに応えるECサイト・サービス。HTTP/2や常時SSLも標準対応。

■会社概要
【株式会社フラクタ】
所在地: 東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.Sビル S棟4階/5階
代表取締役: 河野 貴伸
URL:  (リンク »)

【株式会社ペイジェント】
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ26階
代表取締役社長: 上林 靖史
URL:  (リンク »)

本件に関するお問い合わせ先
株式会社フラクタ 
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担当:木村/村中 
TEL: 03-4530-3788/E-mail: contact_jp@fracta.co.jp

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