「Bash on Ubuntu on WindowsでRailsを動かしてみよう」

株式会社トランスネット

2017-08-22 00:00

Ruby開発に強いトランスネットが中越智哉氏のコラムの最新号「Bash on Ubuntu on WindowsでRailsを動かしてみよう」 を公開しました。
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前回のコラムでは、Windows環境でRailsを動かすことの苦労や思い出、現状などをお話いたしました。これがLinux環境なら、もっと楽にできるのではないか・・・などと思うこともしばしばありました。とはいっても、少し前までは、Windows上にLinux環境を同居させるとなりますと、VirtualBoxやVMwareなどの仮想マシン上にUbuntuやCentOSをインストールして・・・となってしまい、動作に必要なメモリや仮想HDDの容量などもそれなりに必要となるため、なかなか敷居の高い部分もあったのは事実です。最近では、Dockerなどのいわゆるコンテナ型といわれる軽量な仮想環境も登場してきていますが、お手軽性という意味ではまだやや敷居が高い印象があります(私がよく知らないだけと言われればそれまでなのですが・・・)。

そこで・・・というわけではないのかもしれませんが、Windows10では、2016年のアップデート(Anniversary Update)から「Bash on Ubuntu on Windows」というWindows環境とほぼシームレスに統合したLinux環境が提供開始されました。このことを筆者が最初に知った時に真っ先に思い浮かんだのが「これでWindowsでもLinuxのRails環境が簡単に使える!」ということでした。さらに、2017年のアップデート(Creators Update)からは、この環境がWindowsストアから直接インストールできるようになりました。ということで、今回はこの「Bash on Ubuntu on Windows」を利用して、「Ruby on Rails5 on Bash on Ubuntu on Windows」(長い!)が動くのかどうかを、試してみたいと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
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