約300年ぶりの中金堂再建で、14名の祖師画を奉納前に特別展観 「興福寺の寺宝と畠中光享展」 高島屋大阪店で開催中

株式会社高島屋 2017年08月25日

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約3百年ぶりの中金堂再建で、14名の祖師画を奉納前に特別展観。
奈良に息づく、古寺名刹の秘蔵品も同時公開。
興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念
興福寺の寺宝と畠中光享展

■ 会 期  : 2017年8月23日(水)~9月4日(月)
■ 会 場  : 高島屋大阪店7階グランドホール
■ 入場時間 : 午前10時~午後7時30分 (午後8時閉場)
※8月25日(金)26日(土)は午後8時まで(午後8時30分閉場)
※最終日9月4日(月)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
■ 入場料  : 一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
■ 主 催  : 法相宗大本山興福寺、日本経済新聞社、BSジャパン、毎日新聞社  
■ 特別協賛 : DMG森精機、南都銀行

法相宗大本山興福寺は、創建以来1300年以上の間、我が国の歴史と文化に深く関わってきた奈良の名刹。幾多の戦乱や災害の中で堂塔の焼失と再建を繰り返しながらも、優れた仏教美術を育み守り続けてきました。現在、境内では発掘調査をもとに創建時の伽藍(がらん)復興が進められています。その中核となるのが、創建当初より伽藍の中心であった「中金堂(ちゅうこんどう)」の約300年ぶりの再建事業で、2018年秋の落慶を予定。その内陣には、興福寺の教義である法相の祖師達を描いた大柱「法相柱(ほっそうちゅう)」も再興となります。これは、仏教に造詣の深い日本画家の畠中光享(はたなかこうきょう)画伯の描く14名の祖師画で、2018年秋に予定されている中金堂の落慶とともに、高さ10メートルにも及ぶ大きな柱に貼りあげられます。


●畠中光享氏ギャラリートーク
 8月23日(水)、26日(土)、27日(日)、9月2日(土)、3日(日)
 各日午後2時~
●興福寺僧侶・学芸員 お話
 8月23日(水)、26日(土)、27日(日)、9月2日(土)、3日(日)
 各日午前11時~、午後1時~


○畠中光享(はたなか こうきょう)
1947年奈良県に生まれる。2002年日経日本画大賞入賞、14年京都美術文化賞はじめ、受賞歴多数。インドから日本にいたる仏教の伝来に造詣が深く、人間の行き方や仏伝など仏教を題材にしたものが多い。歴史的な作品の研究を通じてテーマを見出し、絵画制作をもって絵の本質と生き方を考えることを信条としている。

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