酒類卸のカネサ藤原屋がクロスキャットの勤怠管理システムを採用

株式会社クロスキャット 2017年09月12日

From PR TIMES

変則勤務にも対応し正確な勤務時間管理を実施、さらに社員の労務管理意識が向上

株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上貴功、ジャスダック:2307、以下クロスキャット)は、株式会社カネサ藤原屋(本社:仙台市宮城野区、代表取締役社長:佐藤裕司、以下カネサ藤原屋)に、自社開発のクラウド型勤怠管理システムCC-BizMate(シーシービズメイト)が採用されたことを発表します。



 酒類の卸販売、飲食店の物件仲介を手掛けるカネサ藤原屋グループでは、飲食店への夜間の営業活動や配達業務のシフト勤務など従業員の勤務形態が複雑化していました。労働時間を適正に保ち従業員が心身ともに健康な状態で働いてもらうためにも、勤務時間を正確かつ即時的に把握、管理することが経営上の課題となっていました。
 働き方改革への対応と、合わせて本社社屋の移転を契機に勤怠システムの刷新が検討され、複数の候補システムの中からクロスキャットのCC-BizMate が採用されました。給与システムとスムーズに連携できる機能面に加えて、導入コストが低いことが採用の決め手となりました。
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■導入後の効果
 就業時間が一律でないパート社員やアルバイトを含め全従業員がCC-BizMate を利用することで、変則的な勤務形態でも勤務時間を正確に一元管理できるようになり、人事担当部署や管理職にとどまらず一般社員も労務管理に関する意識が向上しました。上司が就業に関するルールを正しく理解するとともに部下の残業や休暇、出退勤をしっかりチェックする意識が向上し、日常業務において残業時間を管理することが習慣となりました。単に勤怠管理システムの導入だけではなく、労務改善意識の醸成ツールとして有効に活用されています。

■CC-SmartBizMateの特長
 2011年に販売を開始。低コストで導入が可能なクラウド型勤怠管理システムとして流通業や製造業、IT情報処理などの企業に幅広く採用されている実績があり、労務管理の強化や人事総務部門の業務効率化に寄与しています。多様な勤務形態に柔軟に対応できる点が、高く評価されています。

<製品情報>   (リンク »)
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<代表的な機能一覧>
1.出勤予定・実績管理(可視化)
  実績・予実をリアルタイムに把握
2.プロジェクト別勤務時間(工数)管理
  作業コードの発行によりグループ単位の管理が可能
3.給与システムとの連携
  複数の連携実績あり、勤務時間集計の負荷を軽減
4.承認ルートの設定(ワークフロー)
  組織形態に即した承認ルートを柔軟に設定可能
5.携帯電話・スマートフォン打刻
  社外出退勤に対応、GPSにより不正打刻を防止
6.従業員への緊急連絡・安否確認
  緊急時の一斉配信と個別応当受信が可能


<価格(税別)>
初期導入費用 : 150,000円~
基本利用料(50ユーサ゛ーまで) : 20,000円(月額)
追加利用料(50ユーサ゛ーごと) : 5,000円(月額)
※オプション機能は別途費用がかかります。

■カネサ藤原屋の概略
(リンク »)
大正5年創業。酒類業務用卸、飲食店物件に特化した不動産業、酒類共同配送のための運送業。
本社/物流センターの他、東北各県に支店、営業所、小売店を展開。
関連会社:カネサプランニング株式会社/株式会社 業配/改正環境整備株式会社

<CC-SmartBizMateに関するお問合せ>
無料試用URL: (リンク »)
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