コラム : アンチウイルスソフトを入れれば安全か? 米国政府がカスペルスキーの利用を禁止した理由

株式会社Doctor Web Pacific 2017年12月08日

1992年にIgor DanilovがDr.Webソフトウェアの開発に着手したとき、アンチウイルスソフトは一部の国の国家安全保障にとって脅威とみなされることはほとんどありませんでした。着手から今年でちょうど25年が経った現在、こんなニュースが出ました。

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「米国政府の部門、機関、組織、または他の要素は、直接もしくは別の組織や米国政府の機関に代わって行う仕事に関わらず、ハードウェアやソフトウェア、もしくはサービス開発やプロデュースの全て、または一部においてもカスペルスキー・ラボを使用しない。」

米国当局は、ロシアの特別職とカスペルスキー・ラボが協力関係にあり、製品がスパイとハッカーの攻撃に使用される可能性があるとの懸念を表明しました。ジーン・シャヒーン上院議員(D-NH)は、カスペルスキー・ラボのソフトウェアを米国の国家安全保障に対する脅威と呼びました。

(リンク ») (英語)

私たちは、PCに関する限り、システム内のアンチウイルスのパワーは事実上無制限であることを否定しません。すべてのファイルの作成や削除、変更、および、文書や画像、データベースファイルの内容の分析が可能です。マルウェアはどこにでも存在できるため、これは非常に当たり前なことです。

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