裁量労働制対象者等のプロジェクトの計画策定・進捗管理を支援する蛇腹折りタイプ手帳 2018年版 を発売

株式会社明星印刷 2017年10月27日

From 共同通信PRワイヤー

2017年10月27日

株式会社明星印刷

裁量労働制の対象ビジネスマン向け手帳の2018年版を発売
計画策定に全体が見渡し易いプロジェクト管理志向の蛇腹折りタイプ

 手帳や印刷物等を企画開発販売する株式会社明星印刷(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小田悟朗)は10月15日、プロジェクト管理志向のビジネス手帳「SciKaku(サイカク) ポケット プロジェクト 2018」を発売しました。年間カレンダー頁の追加等の新仕様で長期計画策定時の使い勝手が向上しました。

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■商品特徴
 「SciKaku ポケット プロジェクト」は、不定形な業務を伴う企画・開発・クリエイティブ職や小規模でも長期に渡って同時進行する複数の工程を伴うプロジェクトを自らの裁量で推進管理していくビジネスマン等を支援する目的のツールとして誕生しました。
 計画策定での活用場面を重視し、長期の日程全体が見渡せて直感的に認識し易いレイアウトを追求した結果、閲覧性と携帯性が両立できる蛇腹折りを採用。複合式のカレンダーなど見開きを自在にアレンジ可能なその特性を効果的に取り入れた点がこの手帳の特徴の一つにもなっています。
 2018年版では、更に先の日取り判断が素早く行えるよう表裏各面に24ヶ月分の年間カレンダー頁を割り当てる等の機能追加を行いました。

■商品概要
【品名】 SciKaku ポケット プロジェクト 2018 14ヶ月(2017.12〜2019.1) 蛇腹折り120面(両面刷)
【品番】 SPT1(02)
【希望小売価格】 1,800円(税別)
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■開発背景
 新しい課題に取り組むことが前提になるプロジェクトでは課題解決策に焦点が当たるのは当然ですが、伴う業務の推進効率を考えるときには全体的な進め方の立案にも注意を払う必要があります。
 既に実務面で一定のスキルを備えた裁量労働制の適用対象者層に関しては、計画実行段階における個々の課題解決面でのリスクは低いと考えられます。むしろ対象課題そのものではないが重要なトラブル要素に関する想定漏れや、プロジェクト全体における工程間の進行バランスやタイミング整合の検討不足等の計画策定に関する不備や経験不足に起因する遅延リスクの方が見過ごされ易いとするのが弊社代表者の職歴(元大手電機メーカー研究・商品開発職)に基づく見解です。

 年々増加する裁量労働制の適用労働者数ですが、厚生労働省のアンケート調査(平成25年度)では制度適用に「不満」「やや不満」と解答した割合の合計は全体の約2割を占め、その理由(複数回答)の上位は「労働時間が長い」「業務量が過大」でした。この結果から業務量の配分上の問題の可能性が伺える一方で、解答結果全体の4分の3を超える多数派は「満足」「やや満足」だったことから、労働時間が長くなる原因が単に業務量だけにあるとも云い難い可能性もまた伺えます。
 業務の推進効率の改善を含め、自ら業務を推進つつ管理する能力も裁量労働者の評価点の一つであり、制度適用を巡るジレンマが現場で生じていることが推察されます。

 株式会社明星印刷は本製品により、個人に裁量が任された業務(プロジェクト)の推進管理に関わる潜在的な悩みを抱えるビジネスマンや個人事業主の方々を支援します。

■お問い合わせ先(一般のお客様)
[会社名]株式会社明星印刷(みょうじょういんさつ)
[TEL]06-6353-5643 (受付9:00-18:00)
[Email]info@myojo.biz mailto:info@myojo.biz



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