東京女子大学新学長決定

東京女子大学 2017年11月17日

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学校法人東京女子大学(東京都杉並区、氏家純一理事長)は、11月16日の理事会において、次期学長に同法人理事・評議員の茂里一紘(もり かずひろ)氏を選任した。小野祥子現学長の任期満了に伴うもの。任期は2018年4月1日から4年間。茂里氏は、長年に亙る教育・研究の経験に加え他大学の学長や機関の長としての行政経験を生かし、本学「将来計画推進委員会」委員として、現学長とともに本学の教育改革に関わってきた。




茂里一紘氏 プロフィール

1967年東京大学工学部卒業。1969年同大学大学院工学研究科修士課程修了(工学修士)。1972年同博士課程修了(工学博士)。専門分野は、船舶海洋工学、流体工学、工学教育。
東京大学工学部講師、広島大学工学部講師、助教授を経て1987年より同大教授。同大にて工学部長、学長補佐、副学長、高等教育研究開発センター長などを歴任。2003年から2011年まで(学)鶴学園広島工業大学学長、(学)鶴学園理事。2011年から2016年まで(独)海上技術安全研究所理事長(2015年国立研究開発法人に改組)。2016年より(公財)加越能育英社理事長。
このほか、大学入試センター運営委員会委員、(財)大学基準協会加盟判定委員会委員・副委員長、(独)日本学生支援機構学生支援プログラム実施委員会委員などを歴任。2012年より(学)東京女子大学理事・評議員。

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