NITROトークン-上場企業の支援を受ける初の仮想通貨

NITRO 2017年11月17日

From 共同通信PRワイヤー

NITROトークン-上場企業の支援を受ける初の仮想通貨

AsiaNet 71102 (1844)

【シンガポール2017年11月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*3億4800万人のゲーマーを擁するゲームビジネスもサポート

ビデオゲーム産業のエコシステム問題を解決するための仮想通貨プロジェクト、NITRO(ニトロ)は、上場企業(DealStreetAsia.comが独自に検証)の支援を受ける世界初の仮想通貨を発表した。NITROを創立したのは、オーストラリア証券取引所(ASX)に上場されている東南アジアの有力なモバイル・エンターテインメント・グループ、iCandy Interactive Limited(「iCandy」)の経営陣である。

Photo (リンク »)

▽受賞歴のある既存のビジネスが支援
NITROは多くの新興仮想通貨と比べてユニークなプロポジションを持っている。多数の有名な法人株主を有する受賞歴のある既存のゲームビジネスであるiCandyによって支援されている。iCandyは6年以上にわたってゲームの開発と発表に携わっており、3億4800万人のスマートフォンユーザーに影響力がある。NITROトークンは、iCandyが開発、発表したゲームに取り入れられる予定で、潜在的に最初の段階から準備ができた最大のオーディエンスを持つ仮想通貨になるように設定されている。

▽エコシステムの問題を解決
ビデオゲーム産業は年間1000億米ドル規模の産業である。NITROはこのエコシステムの課題を解決するために総合的なエンドツーエンドのアプローチを探求する。NITROの重要な特徴の1つは、ゲーマーや素人が簡単にNITROトークンの保有者になって活況のビデオゲーム経済に参加できることだ。これはこの経済への参加を民主化するものであり、ブロックチェーン技術が登場する前は不可能なことだった。また、ゲーマーはNITRO Marketplaceの全てのゲームで、この仮想通貨を使ってゲーム内購入することが可能で、インセンティブを得てゲームの開発に参加できる。

▽有名企業の支援
NITROはiCandy Interactiveの株主という形で著名な後援企業に支えられており、それにはFatfish Internaet Group、インキュベイトファンド、バイドゥ(Baidu)(時価総額600億米ドルの中国のインターネット企業)、Global Mobile Developer Confederation(GMGC)が含まれる。

NITROはトークンセールの収益からゲームタイトルの開発に資金を供給し、資金供給されたゲームは資金供給の日から5年間、最大で収益の20-30%をNITROとシェアする。

▽NITROトークンのイニシャル・コイン・オファリング(ICO)
仮想通貨としてのNITROトークンはオンライン販売で入手可能になる。先行販売は2017年11月19日から23日まで実施され、実際の一般販売は2017年12月1日に始まる。全ての販売はNITROのウェブサイトwww.nitro.live においてオンラインで実施される。

▽問い合わせ先
+65-96629750
Gerald@nitro.live

ソース:NITRO

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]