80C196マイクロコントローラ用開発ツールの販売開始

ポジティブワン株式会社 2017年12月04日

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ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、80C196マイクロコントローラ用開発ツールの販売を開始いたします。1つの統合開発環境(IDE)の制御下にある80196マイクロコントローラに基づいてアプリケーションを開発するためのハードウェアおよびソフトウェアツールを含むツールセットです。

完全なツールセットは、MCA-96マクロアセンブラ、MCC-96 Cコンパイラ、PDS-96ソフトウェアデバッガ/シミュレータとPICE-196の制御下で集積回路内エミュレータプロジェクトをサポートしています。

PICE-196エミュレータは、異なるパッケージの異なる80C196派生をサポートするために、別個のメインボード、ドーターモジュール、およびメカニカルアダプタによって構成することができるモジュール式のツールです。

◆pice-196インサーキットエミュレータ
PICE-196エミュレータは、メインボード、POD、およびアダプタの3つのスタック可能なボードで構成されるパームサイズのヘッダです。トレースケーブルは、外部信号をトレースしてトリガを出力することができます。 機能概要
・ 大部分の80C196 MCUの最大25MHzまでのリアルタイム非侵入型エミュレーション
・ ターゲットソケットに直接差し込む小さなエミュレータヘッダー - 80×75×50mm(3×3×2インチ)
・ 最大256Kバイトのプログラムメモリと256Kのデータメモリ(デフォルトでは64Kと64K)
・ ICEとターゲットとの間の可能な限りの解像度でのメモリマッピング - 1ワード
・ 最大512Kのハードウェアブレークポイント
・ 4つの複雑なブレークポイント/トリガ
・ 最大64Kフレームの深さで64ビット幅のトレースバッファー(デフォルトで16K x 64K)
・ 48ビットオンボードタイマ
・ シャドウRAMは、エミュレーションを妨げることなくターゲットデバイスのRAMにリアルタイムアクセスを提供
・ メモリ、ブレークポイント、トレーサ、タイマへの「オンザフライ」アクセス
・ 8プローブ入力と1トリガ出力
・ 組み込みプログラマブルREADYおよびBUSWIDTH信号発生器
・ 光ケーブルを介してPCのシリアルポートに接続し、保護を強化
・ 統合開発環境Project-96には、エディタ、プロジェクトマネージャ、MCA-96マクロアセンブラ
・ Phyton MCC-96コンパイラとMCA-96マクロアセンブラのソースレベルとプロジェクトレベルのサポート
・ 一般的なCコンパイラおよびアセンブラのソースレベルのデバッグ:IAR、TASKING、Intel
・ PDS-96の必要に応じて供給されたKB、KC、およびKD誘導体をサポートするソフトウェア・シミュレータ
◆Project-96統合開発環境
Project-96統合開発環境は、ユーザーがほぼすべての80C196マイクロコントローラ用のプログラムの作成、編集、コンパイル、デバッグのためのすべてのツールに便利にアクセスできる完全なプロジェクトシステムです。 主な特徴:
・ PICE-196インサーキットエミュレータとPDS-96デバッガ/シミュレータの両方のWindowsベース
・ MCA-96マクロアセンブラ、MCC-96 Cコンパイラ
・ フル装備の洗練されたマルチファイルエディタ
・ Cおよびアセンブリファイルの色付きの構文強調表示を表示
・ Phyton MCA-96マクロアセンブラおよびMCC-96 Cコンパイラのプロジェクト管理をサポート
・ ソースコードの変更後にプロジェクト全体を自動的に再コンパイルおよび再ビルド、エラーを強調表示してデバッガでの即時修正ソース/編集ウィンドウ
◆MCC-96 - 80C196用Cコンパイラ
・ すべての80C196誘導体をサポート
・ ANSI / ISO 9899-1990規格に準拠
・ 速くリエントラントなコードを生成する
・ マクロ機能を備えたインラインMCA-96アセンブラ
・ 割り込みルーチンをC言語で書くことができます。
・ 高速浮動小数点演算
・ 標準Cライブラリの120以上の機能
・ 書式付きI / Oを使用したテキストおよびバイナリストリーム
・ ヒープ管理と診断機能
古いインテル社製コンパイラーASM-96およびC-96からPhytonツールへの移行可能

◆PDS-96 - 80196用デバッガ/シミュレータ
・ 8XC196KB / KC / KDおよびUT89C196KD派生品の命令セット及びペリフェラルの正確なシミュレーションを提供・ 他のすべての16ビット80C196 MCU(MC、MD、MH、NT、CA、CBなど)の命令セットシミュレーションのみを提供
・ Phyton MCC-96およびMCA-96コンパイラのハイレベルなデバッグ
・ TASKING、IAR Systems、およびIntel Cコンパイラ用のハイレベルデバッグ
・ 順方向および逆方向プログラムの実行をサポート:ステップ、ステップオーバー、実行
・ 正確な時間カウンタを維持
・ パフォーマンスアナライザは自動的に動作
・ 無条件および条件付き(複雑な)ブレークポイントの無制限数
・ 関数呼び出しリストとスタックトレース
・ 現在のスコープ内の変数名の自動ウォッチウィンドウ
・ ルーチン操作とテストのための時間節約機能:スクリプトファイル(Cスタイルのコマンド言語)、キーストロークマクロ
・ 外部環境シミュレーション機能(EES)

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
東京本社 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
関西本社 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

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ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウエアや世界標準ISOなどに準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、サーバーを含んだハードウエアからソフトウエアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301




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