愛知工業大学の研究成果・技術シーズを公開「第10回AITテクノサロン」を開催---主催/愛知工業大学総合技術研究所社会連携室、協賛/(株)大垣共立銀行、豊田信用金庫

愛知工業大学 2017年12月11日

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AITテクノサロンは、愛知工業大学教員の研究にご関心のある方々にご参集いただき、本学教員の研究成果・技術シーズについてご説明し、地域の方々との交流の場を提供するものです。今回は、連携協定を結んでいる(株)大垣共立銀行及び豊田信用金庫の協賛のもと、経営学部から3名の教員が話題提供いたします。




【第10回AITテクノサロン 開催概要】


■日時:2017年12月21日(木)  午後3時から午後6時

■場所:愛知工業大学 本山キャンパス 講義室(3階)( (リンク ») )
    地下鉄東山線本山駅下車スグ 本山交差点南西角(公共交通機関でお越しください)



■話題提供:

15:00~「食品ロスと世界のフードビジネス」                経営学科 小林 富雄 教授

 2015年9月に国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)の12.3において、「2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品の損失を減少させる」ことが明記された。このような背景に鑑み、特に欧州で進む食品ロス削減ビジネスを紹介する。

15:40~「製品品質工場と生産効率の向上」                 経営学科 田村 隆善 教授

 本学経営学部では、工学部経営工学科の伝統を受継ぎ、品質管理、生産管理、IEを専門とする研究者が数人在職している。製品品質向上のための品質データ解析や生産改善、在庫削減や納期達成のための受注/生産計画/生産のプロセス解析などの研究に取組んでいる。

16:20~「「ものづくり」と「価値づくり」による付加価値の創造」      経営学科 後藤 時政 教授

 嘗て日本の主力産業であった電気機器産業の衰退を見てもわかるように、良いものをつくる、いわゆる「ものづくり」だけでは日本の製品企業は儲けられなくなった。そこには「ものづくり」と両輪をなす「価値づくり」が必要であり、工業大学の産学連携にも、何かしらのビジネスモデルが必要であることを事例を交え紹介する。

17:10~ 話題提供終了後、懇談会(ライトパーティ)を開催いたします。(無料)


▼本件に関する問い合わせ先
愛知工業大学総合技術研究所社会連携室
住所:愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL:0565-48-8121
FAX:0565-48-4640
メール:so-ken@aitech.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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