「川島隆太教授の脳を鍛える大人のドリル」、発売15周年!

株式会社公文教育研究会 2018年01月19日

From 共同通信PRワイヤー

2018年1月19日

株式会社 くもん出版

「川島隆太教授の脳を鍛える大人のドリル」、発売15周年!
シリーズ最新刊『計算ドリル10』『国語ドリル』刊行!

くもん出版(代表取締役社長 志村直人)は、「脳を鍛える大人のドリル」シリーズ最新刊『計算ドリル10』『国語ドリル』を刊行いたしました。毎日の「読み・書き・計算」トレーニングが脳を活性化させるという東北大学川島隆太教授の研究成果に基づいた本シリーズは、今年で発売15周年を迎え、シリーズ累計発行部数602万部(2018年1月現在)を突破。日本国内だけでなく世界17の国と地域にまで広がり、多くのご利用者の方から脳の活性化を実感する、と喜びの声をいただいています。

■「脳を鍛える大人のドリル」シリーズとは
 物忘れが多くなってきた、人の名前や漢字が思い出せない…脳の機能も肉体と同じように、二十代を過ぎると徐々に低下していきますが、毎日積極的に使う習慣をつけていくことで、機能の低下を防ぐことができます。
 「脳を鍛える大人のドリル」シリーズは、1日5分、簡単な音読・計算をくり返すことで、脳の前頭前野を活性化させ、脳の健康を維持・向上することを目的に作られています。

■最新刊の内容
 最新刊『大人の計算ドリル10』は表面では、2つの数のたし算、ひき算、かけ算、わり算が混ざった計算を50問。裏面では、計算式の中の空欄にあてはまる数を求める問題を25問解いていきます。
 『大人の国語ドリル』は昭和の新聞記事の音読と漢字の書き取りを行います。東京オリンピック、東海道新幹線開業、皇太子成婚式など、戦後の明るい話題を収録。既に「脳を鍛える大人のドリル」シリーズを取り組んでいらっしゃる方も、新たな気持ちで取り組める内容です。
 時間を計り、どれだけ短時間で解けるか挑戦し、自分の記録を更新することが、学習を継続するモチベーションとなります。

■喜びと驚きの声、続々!
 「脳を鍛える大人のドリル」シリーズのご使用者の方から、多くの喜び・驚きの声が寄せられています。「一日のスタートが心地よく切れます(49歳・男性)」「手ごたえを感じる(66歳・女性)」「机に向かうのが楽しみになりました(74歳・女性)」「非常に頭の体操になりました(75歳・女性)」「スカッとします(88歳・女性)」毎日「脳のトレーニング」に取り組むことで、脳が若返っていく変化を実感なさっているようです。

■監修 川島隆太(かわしま りゅうた)
1959年千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、講師を経て、現在同大学教授。医学博士。元文化審議会国語分科会委員。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる「ブレインイメージング研究」の、日本における第一人者。

【書誌情報】
『脳を鍛える大人の計算ドリル10』 ISBN978-4-7743-2712-9
『脳を鍛える大人の国語ドリル』 ISBN978-4-7743-2713-6
【対象】 一般
【体裁】 B5判・『計算ドリル10』184ページ/『国語ドリル』168ページ
【発売】 2017年12月18日
【定価】 本体1,000円+税 
【発行】 くもん出版



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