医療用AIの新興企業、インファーメディカが保険会社向けの新たなプラットフォームを発表

インファーメディカ 2018年01月23日

From 共同通信PRワイヤー

医療用AIの新興企業、インファーメディカが保険会社向けの新たなプラットフォームを発表

AsiaNet 71943

ヴロツワフ(ポーランド)、2018年1月23日/PRニュースワイヤー/ --

ポーランドと米国に拠点を置くインファーメディカ(Infermedica)は、ヨーロッパの医療保険会社アリアンツ・パートナーズ(Allianz Partners)、ドヴェーラ(Dovera)、PZUのパイロットでの成功を経て、ホワイトラベルの症状チェッカーとトリアージのプラットフォームを発表しました。インファーメディカは、ケアの提供者と患者の双方でケアの質を大幅に改善する可能性のある人工知能(AI:Artificial Intelligence)技術を使用しています。

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同アプリは、体調がすぐれないとき、次に何をすればよいかを患者に助言します。一連の問診の後インファーメディカのAIは、可能性のあるいくつかの疾患とそれに適した対処法を提案します。インファーメディカは、患者の症状のおおよそ26%は自己治療が可能であると推定しており、症状チェッカーは、セルフケアや遠隔相談を提供して無駄な通院を抑えることができます。300万人以上がすでにこのプラットフォームを使用しており、処理するリクエストが増えるにつれて基本エンジンが向上します。

インファーメディカCEOのピョートル・オジェホフスキーは、次のように語っています。「当社はB2Bの協力関係に焦点を絞っており、当社の使命は医療システムと保険会社に役立つ最高のAI技術を提供することです。インファーメディカはサービスとしてのAI(AI-as-a-Service)モデルで業務を行っており、2つの主力製品があります。カスタマイズ性に優れ、配備しやすい症状チェッカーのフレームワークと、当社の良きパートナーであるヘルスループ(Healthloop )やアリアンツ(Allianz)など今や1700以上の開発者が登録しているインファーメディカAPI(Infermedica API: (リンク ») )です」

2012年設立の当社は、医師の専門知識と機械学習を組み合わせ、症状、兆候、危険因子、疾患の統計的知識ベースを開発しました。

先ごろはシンプトメイト(Symptomate: (リンク ») )というショーケースアプリケーションを再設計しました。インファーメディカはマイクロソフト・コルタナ(Microsoft Cortana)エコシステムで初の症状チェッカー・アプリでもあります。同アプリはアマゾン・アレクサ(Amazon Alexa)の全機器(Echo、Dot、Tap、Spot、Show)およびアレクサと互換性のあるサード・パーティー機器(例:Lenovo Smart Assistant、Eufy Genie、Garmin Speak、Muse)でも使用可能です。

インファーメディカは英語、スペイン語、簡体字中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、ポルトガル語、スロバキア語、ポーランド語をサポートしています。当社は米国、ヨーロッパ、中東で新規提携を予定しており、現在は自社のAIエンジンを臨床判断支援とコールセンターのトリアージにまで使用拡大するよう取り組んでいます。


情報源:インファーメディカ


(日本語リリース:クライアント提供)


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