新機能スマートリバースシステム「楽どり」®を搭載したシュレッダー2機種を発売

株式会社サカエ 2018年01月31日

From 共同通信PRワイヤー

2018年1月31日

株式会社サカエ

~紙詰まりトラブルを未然に回避し、メンテナンス費用を大幅に削減!~
新機能スマートリバースシステム「楽どり」®を搭載した
シュレッダー2機種を発売


 株式会社サカエ(代表取締役社長:松本弘一、本社:東京都港区、資本金:9,300万円)は、シュレッダーで紙が詰まり、まったく取り出せない状態など、メンテナンスが必要な紙詰まりトラブルを未然に回避する新機能スマートリバースシステム「楽どり」®を開発し、最大細断枚数55枚を実現する「shohka55」とコストパフォーマンスに優れた人気の「senka25」の2機種に、この新機能を搭載し、2月1日から販売を開始します。

■紙詰まりトラブルについて
 当社のシュレッダーには、最大細断枚数以上の紙を投入した場合や、斜めに紙を投入し紙が折り重なり最大細断枚数以上に達した場合、細断を停止し、自動的にリバース(逆回転)し紙を排出する機能が備わっています。
 しかしながら、リバースした紙が投入口より厚くなってしまい引き抜けない状態や、引き抜きたいけど詰まった紙がつかめない状態になった場合、ユーザーが自力で解決することができず、メンテナンスを要請する必要がありました。さらに詰まった紙を強引に引き抜こうとすると、機器の故障発生に結びつくこともありました。

《紙詰まりトラブルの状態》
【画像: (リンク ») 】

■新機能スマートリバースシステム「楽どり」®について
 最大細断枚数以上の紙を投入した場合や、斜めに紙を投入し折れ曲がった場合でも、その厚みを検知しカッター部に深く入り込む前にシュレッダーを停止させます。そのため残った紙が投入口より厚くならないため、片手で楽々と引き抜くことができます。

【画像: (リンク ») 】

■メンテナンスフリーを追及した新機能スマートリバースシステム「楽どり」®
 当社が受けるメンテナンス依頼の約8割が、紙詰まりトラブルに起因するものとなっており、一回のメンテナンス出動費用は、平均約2万円となっています。(当社調べ)。
 新機能スマートリバースシステム「楽どり」®を搭載することで、サービスマンへのメンテナンス依頼が激減し、無駄な出動経費を大幅に削減することが可能です。

■新機能スマートリバースシステム「楽どり」®搭載機種

1)「shohka55」 標準小売価格688,000円(税別)
最大細断枚数55枚と細断クズがかさばらないフラットスクエアカットを採用したタイプ
投入口幅 310mm:A3対応
細断方式 フラットスクエアカット
細断寸法 約6mm×14mm
最大細断枚数(50/60Hz) 55枚
定格細断枚数(50/60Hz) 28枚
消費電力(50/60Hz) 約720W
電源 AC100V 50/60Hz
クズ収容能力 約76ℓ
本体サイズ W500mm×D500mm×H850mm
セキュリティレベル 4

2)「senka25」 標準小売価格438,000円(税別)
ポピュラーな25枚細断でコスパに優れた人気のベーシックタイプ
投入口幅 310mm:A3対応
細断方式 クロスカット
細断寸法 約2.5mm×30mm
最大細断枚数(50/60Hz) 25/22枚
定格細断枚数(50/60Hz) 15/13枚
消費電力(50/60Hz) 約570W
電源 AC100V 50/60Hz
クズ収容能力 約76ℓ
本体サイズ W500mm×D500mm×H850mm
セキュリティレベル 4

※スマートリバースシステム「楽どり」®は、商標登録申請中です。
※スマートリバースシステム「楽どり」®は、特許出願中です。

■初年度販売計画
  2機種で初年度約2,000台の販売を計画しています。

【画像: (リンク ») 】

「Shred Gear shohka55」
標準小売価格688,000円(税別)







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