TRYFUNDS が「働きがいのある会社」ランキング 初エントリーで2018年ベストカンパニーを受賞!

株式会社Tryfunds 2018年02月09日

From PR TIMES

~ 6つの行動指針に基づいた“全員参加”の組織づくりを実践 ~



 「挑戦をカルチャーに」をビジョンに、海外進出やインキュベーションに関するコンサルティング事業等を展開する株式会社Tryfunds(本社 東京都港区、代表取締役 丹野 裕介 以下 TRYFUNDS)は、Great Place to Work(R) Institute Japanが発表した2018年「働きがいのある会社」ランキング、「従業員25-99人」の部門においてベストカンパニーに選出されました。
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 TRYFUNDSはこれまで、400を超えるコンサルティング・プロジェクトを国内外で展開してまいりました。その経験を自社の職場環境づくりにも活かし、「グローバル・リーダーとして活躍するパフォーマーとは、どのような素養を持っているか」という視点から6つの“LEADERSHIP”と呼ばれる行動指針を設定しています。

 ベンチャー企業では、組織に対する取り組みが単発的に終わってしまうケースも多く見受けられますが、TRYFUNDSでは、全社横断プロジェクトを立ち上げ、社員全員で“LEADERSHIP”の振り返りやフィードバックを行う場を設ける等、経営層も含めた“全員参加”の組織づくりに取り組んでいます。

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■TRYFUNDSにおける6つの“LEADERSHIP”(行動指針)
1.革新的な発想
世の中のマクロトレンドを捉え、未来を予測することや、世の中にまだないものを探求し、面白いと思える考え方を持ち続けます。

2.事業への情熱
ビジネスの仕組みを深く理解し、収益を生む価値の源泉が何なのかを外部要因と内部要因から探求してゆきます。

3.人を巻き込む力
タスクやチームのマネジメントはもちろん、高い論理性、コミュニケーション能力、情熱により人の意志を創ることや、あらゆる協業者が動きやすくなる仕組みづくりを目指します。

4.開拓者の魂
現状に甘んじず、絶えず改善していく、自ら手をあげて仕事をとっていく積極性を持つなど、率先して責任を求め、挑戦し続ける姿勢を追及します。

5.夢中になれる行動力
常に最高品質の価値を提供するために、クライアントやメンバーと真摯に向き合い、コミットし、細部までこだわり抜いた行動をします。

6.王道を行く覚悟
正々堂々と勝負する気概をもち、正しいと思うことを発言・体現すること、誰からも後ろ指を刺されない、公明正大な対応を行い、お客様やメンバーから信頼を勝ち得ることを目指します。


■TRYFUNDSの全社横断プロジェクト
TRYFUNDSでは、組織戦略を経営上の重要戦略と位置づけており、社内メンバーを中心として、様々な社内制度を展開するタスクフォースチームを結成しています。

1. ビジョン推進室
TRYFUNDSのビジョンやバリュー、“LEADERSHIP”を社内に浸透させるために作られた全社横断のプロジェクトチーム。
<ビジョン推進室が考案/推進する活動例>
・「CEO-times」チャンネルの運用(CEOの視点や考えを全社員が見える形にした社内メディアチャンネル)
・週次で“LEADERSHIP”に則った各自の行動の振り返り発表/同僚からのフィードバックを実施
・週次の朝礼で“LEADERSHIP”に関する体験談やエピソードの共有を実施
・各業界で活躍する学生インターンOB・OGと各業界動向や専門知識を共有し、
 お互いのシナジー効果を生み出せるような関係づくりを目的に
 「TRYFUNDSアルムナイ」発足予定(3月下旬に第1回ミートアップの開催予定)
・社内広報誌を発刊予定

2. チームビルディング推進室
チームに心理的安心感をもたらし、チームワーク/チームパフォーマンスを向上させることを目的として作られた全社横断のプロジェクトチーム。
<チームビルディング推進室が考案/推進する活動例>
・定期的なチームビルディング活動「Abenotics」の実施(朝ジム、週1回のエクササイズ実施等)
・チームマラソン大会への参加に向けた合同練習
・定期的なフットサル練習/大会への参加
・炊き出し(交代制による健康的な食事の提供)
 ※健康的な食事の提供に加え、様々なバックグラウンドを持つ方と関わる事業へ活かすという観点から、
  世界各国の料理の炊き出しを開始
・各社員の自己紹介を、映像コンテンツとして社内で公開

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■株式会社Tryfunds 概要
・住所    : 東京都港区西新橋3-24-10 ハリファックス御成門ビル3階
・代表取締役 : 丹野 裕介
・資本金   : 1億5,828万円(資本準備金含む:2018年1月現在)
・主な事業内容: 1. 海外進出・地方創生・インキュベーションに関するコンサルティング業
         2. ヘッドハンティング、コンサルタント派遣 等
         3. 市場調査、販売活動、販売促進活動に関するコンサルティング業
         4. デザイン制作、動画制作、Webページ制作に関するコンサルティング業
         5. インターネット技術に関するコンサルティング業
         6. M&Aアドバイザリー、企業間パートナーシップに関するアドバイザリー業務
         7. 情報収集、情報処理、情報提供に関するサービス 等
・URL    : (リンク »)


【Great Place to Work(R) Institute について】
Great Place to Work(R) Institute は、「働きがいのある会社(Great Place to Work(R)) 」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」(リスト)を発表しています。なお、本リストは、米国では1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、このリストに名を連ねることが「一流企業の証」と受け止められています。調査には、毎年約50カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加しており、世界最大規模の従業員意識調査となっています。

【Great Place to Work(R) Institute Japan について】
Great Place to Work(R) Institute Japanは、日本における「働きがいのある会社」の普及を目指し、2007年にスタートいたしました。「日本における働きがいのある会社ランキング」の発表は今回(2018)で12回目の発表となります。調査に加え、各種研修やワークショップ等のサービスも展開し、日本で「働きがいのある会社」づくりのご支援を行っております。

【Great Place to Work(R) の調査内容】
「経営・管理者層への信頼」「仕事や会社への誇り」「仲間との連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート」と、参加企業の企業文化や会社方針、人事施策(採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動など)の具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート」を、世界共通の基準で評価します。 配点は、「従業員へのアンケート」が2/3、「会社へのアンケート」が1/3であり、「従業員からの声」を重視した配点となっています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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