インドネシアの名作映画『三人姉妹』 新旧2作品上映!リメイク版プロデューサーのメリッサ・カリム氏が登壇

独立行政法人国際交流基金 2018年03月16日

From 共同通信PRワイヤー

2018/3/16

国際交流基金アジアセンター

インドネシアのミュージカル映画を観るチャンス
3月21日、名作『三人姉妹』新旧2作品上映
リメイク版プロデューサーメリッサ・カリム氏ゲスト登壇決定

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンター (リンク ») は、3月21日(水・祝)、ミュージカル・コメディ『三人姉妹』(1956年・デジタル修復版)と、同作品を現代版にアレンジ・リメイクした『三人姉妹』(2016年)を上映します。
 1956年版は、インドネシアの巨匠ウスマイル・イスマイル監督の名作。2016年版は、インドネシアのLGBT映画の先駆者としても知られるニア・ディナタ監督による作品です。また、2016年版作品のプロデューサーメリッサ・カリム氏をゲストに迎え、各回上映後にQ&Aおよびアフタートークを実施します。
 当基金アジアセンターは、東南アジア地域の映画の定期上映会「FUN! FUN! ASIAN CINEMA」を、昨年9月より都内で実施しています。ジャンルや時代を超えて愛されているものの、日本での紹介機会が限られている東南アジア映画を日本の若い世代を中心に知ってもらう機会を創出しています。今回の上映は、本事業の第4弾として開催いたします。

【日時】
『三人姉妹』(1956年・デジタル修復版)
2018年3月21日(水・祝)14時開演(13時30分開場)
上映時間115分  ※上映後Q&Aあり(15分)

『三人姉妹』(2016年版)
2018年3月21日(水・祝)18時開演(17時30分開場)
上映時間124分   ※上映後トーク・Q&Aあり(45分)

【会場】
アテネ・フランセ文化センター (リンク ») (東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F)

【ゲスト】
メリッサ・カリム(『三人姉妹』(2016年版)共同プロデューサー)

【司会】
松下由美(映画プレゼンター、キュレーター、プロデューサー)

【入場料】
各回500円(税込)先着順・各回入れ替え制

【言語】
上映:インドネシア語(日本語・英語字幕)
トーク:英日逐次通訳

【主催】
国際交流基金アジアセンター (リンク »)

【特別協力】
東京国際映画祭 (リンク »)

【Webサイト】
(リンク »)

■上映作品について

『三人姉妹』(1956年・デジタル修復版)
母親を早くに亡くし、父と祖母に育てられた美人三人姉妹。長女を結婚させようと、祖母と父は画策するが……。ウスマル・イスマイル監督がハリウッド映画の影響を受けて作り上げた、ミュージカル・コメディ。三人姉妹が問いかける愛の意味は、色あせることなく観る者の心を打つ。

監督:ウスマル・イスマイル
1956年|インドネシア|115分|インドネシア語|デジタル

『三人姉妹』(2016年版)
家族で経営する海辺のブティックホテルを切り盛りする三人姉妹のグンディス、エラ、べべ。仕事や恋人に夢中な毎日を送る彼女たちとは裏腹に、同居する祖母は孫娘たちの理想的な婿探しに奔走する……。インドネシアのLGBT映画の先駆者といわれるニア・ディナタ監督が、名作ミュージカルのリメイクを通して、現代インドネシアにおける女性のアイデンティティについて問う。

監督:ニア・ディナタ
2016年|インドネシア|124分|インドネシア語|DCP


<国際交流基金アジアセンターとは>  (リンク »)
独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、全世界を対象に総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターは2014年4月に設置され、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を実施・支援しています。日本語教育、芸術・文化、スポーツ、市民交流、知的交流等さまざまな分野での交流や協働を通して、アジアにともに生きる隣人としての共感や共生の意識を育むことを目指しています。



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