愛知大学の学生がハワイ大学ロースクールで開催されたシンポジウム「日本と沖縄における性に関する権利と人権」において英語で報告 --「LGBTに関する日本の法と政策」

愛知大学 2018年03月20日

From Digital PR Platform




愛知大学(名古屋キャンパス 名古屋市中村区)法学部の学生は3月3日、ハワイ大学ロースクールで開催されたシンポジウム「日本と沖縄における性に関する権利と人権」において、英語で報告を行った。このシンポジウムは、同ロースクールのアジア太平洋法政策ジャーナルが主催しているもの。今回、「LGBTに関する日本の法と政策」について報告をしたのは、春休み期間の国際プログラムに参加している法学部の学生らで、世界的に注目されている問題に関して英語で発信する貴重な機会となった。




 愛知大学法学部はハワイ大学ロースクールと国際交流プログラムに関する協定を結び、春休み期間中に同ロースクールで開催される2週間のプログラムに学生を派遣している。
 今年度も法学部の学生11名が参加。英語でアメリカ法を学ぶだけでなく、裁判所、州議会、法律事務所、刑務所などを見学し、ハワイ州の最高裁判所判事やハワイ州知事を訪問した。

 さらに、学生らは3月3日に同ロースクールで開催されたシンポジウム「日本と沖縄における性に関する権利と人権」に参加。「LGBTに関する日本の法と政策」について英語で報告をした。
 シンポジウムの報告者・司会者には、ハワイ州最高裁判所判事のサブリナ・マッケナ氏をはじめ、日米の大学教授や法曹関係者が名前を連ねており、最先端のハイレベルな討論が行われた。

 アメリカ合衆国では2015年に同性婚を禁止した州法に対する違憲判決が連邦最高裁判所で出され、世界的なニュースとなった。LGBTの権利実現はアメリカだけではなく世界中で注目されている法律問題の一つ。この世界的な問題に関して、学生らは臆することなく、英語によって「日本の法と政策」について発信した。
 なお、報告者の中で日本の大学生は、愛知大学法学部の学生のみであった。


(参考)
・ハワイ大学ロースクールHPでも紹介されている

  (リンク »)


・2015年度短期留学プログラム「ハワイ大学ロースクールスタディツアー」スタート
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
企画部 広報課
住所:名古屋市東区筒井二丁目10-31
TEL:052-937-6762
FAX:052-937-4816
メール:koho@aichi-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]