共栄大学発ベンチャー「かいしゃごっこ」 -- 学生が実際に会社を運営、企業や自治体をクライアントに企画・提案・制作までを一貫して実施

共栄大学 2018年03月27日

From Digital PR Platform




共栄大学(埼玉県春日部市)発のベンチャー有限会社「かいしゃごっこ」は、学生が経営者や社員となり、クライアントとともに新しいビジネスを考え事業化していく会社。新聞社と連携した新聞の発行、観光企画、イベント運営、中小企業のコンサルティングなど本格的なビジネスを通して、財務管理やクライアントとの価格交渉など実際の企業活動をそのまま体験できる。




 有限会社「かいしゃごっこ」は、イベントの運営や観光ツアーの企画、パソコンを使ったグッズ製作などを行っている。今までに地元、春日部市の特産品押絵羽子板を使った「羽根つきJAPAN」イベントの運営、日光への観光企画、のぼりのデザイン・制作や、地域の話題を取材した「月刊匠の街かわら版」の発行などに取り組んできた。

 また、地元企業との産学連携に力を入れており、埼玉県春日部市に本店を構える匠大塚株式会社との産学連携もスタート。匠大塚春日部本店で子供向けものづくりイベントを主催したり、匠大塚のスタッフを対象にした学生によるパソコンソフト・イラストレーターの講習会を実施するなどしている。

 こうした活動のほか各種講座も開講。小・中・高校生を対象としたものとしては、ICT技術を活用し、起業家教育を目的とした無料の「キッズICTスクール」や有料の「キッズプログラミングスクール」を実施している。社会人向けにはフィルムカメラ講習会や大人のパソコン教室を開催。フィルムカメラ講習会では、撮影だけでなく、「昇華転写」という技術を使ったグッズ製作を体験できるほか、匠大塚春日部店で写真展も開く予定。

◆有限会社「かいしゃごっこ」
 2006年起業。共栄大学国際経営学部前教授の海老原武氏(現・「かいしゃごっこ」代表)が、埼玉県立幸手高等学校で勤務していた時に設立した部活「会社ごっこクラブ」が前身。
【主な取引企業・団体】
 朝日新聞、東武レジャーランド、JTB首都圏、シルク観光、フラールガーデン、埼玉縣信用金庫、羽子板の匠一好、創作和菓子ちぐさ、月刊あいつくし、旧西武春日部・旧ロビンソン春日部、匠大塚、ララガーデン春日部、GANBAX、奈良漬の飯田屋、春日部市役所、春日部商工会議所、行田商工会議所、幸手市商業協同組合、埼玉県警
【HP】 (リンク »)
【紹介ページ】 (リンク »)

▼本件に関するお問い合わせ先
 共栄大学/有限会社かいしゃごっこ
 〒344-0051 埼玉県春日部市内牧4158 共栄大学内
 TEL 048-761-5815


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