牛久市内全13校の小中学校でコミュニティスクール導入へ

牛久市役所 2018年03月30日

From 共同通信PRワイヤー

2018年3月30日

茨城県牛久市

牛久市内全13校の小中学校でコミュニティスクール導入へ

全国的に統廃校が進む中、牛久市では、生徒一人ひとりにより良い学習環境を提供するため、平成32年4月の開校を目指し「ひたち野うしく中学校」の建設を進めるなど教育に力を入れています。
また、牛久市教育委員会では、児童生徒数の減少が進んでいる市東部の奥野地区の活性化と特色ある学校づくりを行うため、保・小・中一貫教育を行う「おくのキャンパス」が誕生しました。
おくのキャンパスでは、希望すれば市内全域から通学することができる「小規模特認校」の制度を活用したほか、緑豊かな自然あふれる環境にありながら、ネイティブな英語を学べる等の国際色豊かな教育を積極的に取り入れたことにより、予想をはるかに上回る募集がありました。
さらに、文部科学大臣表彰を受賞した「カッパ塾」などの取り組みを通じて、地域の人たちが子どもたちと交流する中で、地域が学校を支え、学校の子どもたちが地域を支える関係ができ、コミュニティスクールの導入を開始しました。

おくのキャンパスでのコミュニティスクールとして、当市と姉妹都市を提携しているオーストラリアのオレンジ市からの中学生訪問団の受け入れに際し、児童生徒とオレンジ市からの中学生訪問団との交流のため、地域のボランティアの方々による手作り料理での「おもてなし」を行い大変好評を得られました。
そして、この実績を基に、コミュニティスクールの仕組みを平成30年度末までに市内全ての小中学校で展開し、市民と協働の学校づくりを進めていきます。
茨城県内でも、全ての小中学校でコミュニティスクールを導入している市町村はまだ少なく、当市ではコミュニティスクールをはじめとした、先進的な取り組みを今後も行っていく予定です。

※コミュニティスクールとは・・・
学校運営協議会が設置された学校のこと。学校運営協議会は、平成16年に制度化され、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の6の規定に基づく法定の協議会です。
※「カッパ塾」とは、地域の方々の参加・協力を得て、豊かな体験活動や学習を実施し、子どもの学力向上や地域とのつながりを深め、地域全体で子どもたちの成長を支えていく取り組みのこと。
※当市がコミュニティスクールの仕組みを活用して目指しているもの
 当市では、コミュニティスクールの仕組みを通して、学校と地域住民との信頼関係を深め、協働して子どもたちの成長を支えていく学校づくりを目指しています。
 このことにより、子どもたちが地域に愛着を持ち、将来の当市を担う人材が育つことを期待しています。

牛久市公式ホームページ  (リンク »)
おくのキャンパスの詳細はこちらから  (リンク »)



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