国内初!ユニファイドスクール パートナーシップ協定をスペシャルオリンピックス日本と締結 -- 東洋大学

東洋大学 2018年03月30日

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学校法人東洋大学(理事長・福川伸次)は、2018年3月6日に、わが国では初の試みとなるユニファイドスクール パートナーシップ協定を公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(理事長・有森裕子、以下SON)ならびに認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京(理事長・岡松武司)との間に締結しました。




 ユニファイドスクールとは、小学校から大学までの学校と連携し、ユニファイドスポーツ(R)の機会を学生や学校関係者に提供することで、スポーツを通じて知的障害のある人とない人が、お互いの理解を深めること、またその結果として、社会的インクルージョンを促進させることを目的として立ち上げた取り組みです。


 ユニファイドスポーツ(R)は、知的障害のある人(アスリート)と知的障害のない人(パートナー)がチームを組み、練習や試合を行い、スポーツを通じてお互いの個性を理解し合い支え合う関係を築くことを目的としています。SONは、今後、東洋大学の学生・教職員への競技会・イベントのボランティア活動機会の提供および大学施設を使用した地域でのユニファイドスポーツの(R)実施等を通じて、より多くの人たちが活動に参加できるよう裾野の拡大を図っていきます。


 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、障害者スポーツに対しても大きな関心が集まるなか、SONは東洋大学の協力・支援を得ながら、ユニファイドスクールの推進に取り組み、『障害の有無に関わらず、多様性を尊重する社会』の実現に貢献して参ります。

■スペシャルオリンピックス(SO)
 スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックス日本はスペシャルオリンピックスの日本国内活動を推進する組織として、スペシャルオリンピックス国際本部(ワシントンD.C.)より認証を受けている国内本部組織です。また、スペシャルオリンピックス日本・東京は東京において日常のスポーツプログラムや競技会・地区大会の開催を行っている地区組織です。


■ 東洋大学
 明治の哲学者・井上円了が1887年に創立した東洋大学は、教育理念の柱の一つに「社会の課題に自主的・主体的に取組む(社会貢献活動をする)」人間の育成を掲げています。これからの大学は、地域社会への積極的な貢献が期待されています。これを踏まえ、地域社会との交流や支援を深化させていくことを目的に、2017年4月、東洋大学ボランティア支援室を設立しました。
 今回のSONとの協定を機に、東洋大学13学部46学科の3万人超の学生が、自分の意思でボランティア活動に取り組み、自身の大きな成長にもつなげていきます。


<関連リンク>
・学校法人東洋大学 HP
  (リンク »)
・認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・東京 HP
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
東洋大学 ボランティア支援室(エクステンション課)03-3945-7927


▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
東洋大学 総務部広報課
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL:03-3945-7571
FAX:03-3945-7574
MAIL: mlkoho@toyo.jp
※本件についてご取材いただける場合は、恐れ入りますがご一報いただきますようお願い申しあげます。

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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